管理者がレコードをデジタル化している方法です。

1)「水の激落ちくん」とレコードクロスにて盤面をクリーニング、静電気を除去します。
2)音量調整などの準備後に実際にレコードを演奏します。現在は1970年代後半に製造された国産レコードプレーヤー(TRIO KP700)、カートリッジはortofonのMC-Q5を主に使用しています(柔らかく重心が低い音で、ロック方面ではドラムが前面に出ます)。
3)合研LABフォノイコライザーGK03APを経由してTEACのハイレゾ・マスターレコーダーSD-500HRにてDSF2.8MHzフォーマットでデジタル録音。
4)パソコンに録音データを移行、DSD編集ソフト・KORG Audiogate4を使用して必要に応じて曲分割、曲名やアルバムアートワークなどのタグ付けなどの作業を行った後に、任意のフォーマットに変換します。

DSDレコーダー/TEAC SD-500HRで録音
USB-DAC(KORG DS-DAC-10R)とAudiogate4により編集作業


あくまでもレコードの原音により近い状態での保存が良いと考えています。
針音(スクラッチノイズ)の低減する加工方法もありますが、本来の音質から離れてしまう場合もありますので、フォーマット変換以外の加工は特に行っておりません。