6月30日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

長女&長男のお供で泉中央の仙台市こども宇宙館に行く。先週長女は学校の課外授業でバスと電車を乗り継いで出掛けたのがよほど楽しかったらしく、再び要望があったためである。
まあ大人にはさほど刺激的なものは無かったが、月着陸船のシミュレーションがあってその画面を見ていると「カプリコン1」を思い出してしまった。あの着陸シーンは作り物と思って見れば確かにそう見えない事も無い。

6月29日(土)

営業社員同行の為プログレはお休み。

日曜日に録画していたフジTV系のスペシャル・ドラマ「お父さんのロックンロール」を観る。渡辺徹が主演したドラマで、リストラに遭った40代営業マンが、思い立って始めたロックバンドを通じて自分を取り戻していく話である。私と大王は放送を楽しみにしていた。音楽活動によって精神的に前向きに再生して行く様など、共感を覚える部分も多々あった。もっとも一介のアマチュア・バンドがいきなり単独でホール・ライブを実現したり細部の「おいおい」と声に出てしまいそうな疑問符、ご都合主義も多かったのは解りやすさを狙うと仕方が無かったのだろうな。

6月28日(金)

営業社員同行の為プログレはお休み。

幣BBSにアダルトサイトの宣伝書き込みがあった。すぐさまフォージュリンさんがプログレ・モサドを始動、身元調査をして下さり、書き込みの主が相当アホなヒトであることを突きとめて下さった。私としてもしばらく晒し者にしたかったのではあるが、最近では小学生にも観て頂いているという事で早目に削除させて頂いた。フォージュリンさん、掲載時間短くてすみませんっす。
しかしこの手の書き込みは忘れた頃にやって来るものである。どう見たって関係無いサイトと思うのであるが。

6月27日(木)

営業社員同行の為プログレはお休み。

仕事の相方がまだ食べた事が無い、と言うので本町の冨士屋へ行く。12時丁度に入店した為楽に席に着く事が出来たが、店を出る時分には既に行列が出来て居た。ここの店のスープは、エンブリオさんでは無くとも完食してしまう美味さであるが、いかんせんチャーシューは私にはやや塩気が強く感じられるので、チャーシューメン800円及びチャーシューワンタンメン900円は1度試したっきりでもっぱらワンタンメン一筋である。そう言えば、そろそろ三点鐘の水餃子ラーメンも恋しくなって来たことだなあ。

6月26日(水)

Hikaru Utada、Weather Reportなどを聴く。先だっての「お江戸でロオク」の折に、来場下さった旧知の方の御土産であったが、特に後者には腰抜けバンドの一曲目が収録されているアルバムで、その偶然と言おうか縁と言おうか・・驚いたのであった。

泉中央の得意先を訪問した際「パソコンの館」に寄ってみると、以前より相当商品価格を下げているように感じられた。丁度生CD-Rが底を突いていたので700MB×10枚=298円なる台湾製メディアを購入する。音楽ものはどうか解らんが、最近トライし始めたminiDVDの実験には最適と思う。しかしのこのminiDVDという規格、PCでしか再生出来ないのはいかにも中途半端である。もう少しハードが安くなれば真剣にDVD焼き環境も考えられるのだが。

6月25日(火)

営業社員同行の為プログレはお休み。一瞬REDを聴いただけである。

あちこちの雑務を片付けながらようやっと電話に辿りつき受話器を手にしたときには既に何処の誰に電話を掛けるつもりだったのはを完全に忘れいる、と言う事態に遭い、それを目撃した上司が「晴山君、いよいよ私と同じレベルに追いついてきたね」と嬉しそうである。しかしながら私としては喜んでは居られない訳であるが、思えば得意先の担当者の名前がどうしても思い出せなかったりする事も増えてきたし、どこか薄ら寒い気持ちも芽生えているのは事実である。先日Aerosmithの曲のコード進行がどうしても覚えきれなかったのもこの辺りに起因するのではなかろうか。

6月24日(月)

営業社員同行の為プログレはお休み。

滅多に有給休暇を申請することが無いのは、進行している物件をなかなか途中で引継ぎ出来ない、と言う仕事上の問題(と言うかまあ思い込みなんだろうが)故なのであるが、今回は周囲のサポートのお陰で大きな問題も生ずることなく良かった良かった・・・である筈なのに妙な勘違いが祟って午前中からその事態収拾に走りまわる事となった。
ライブ終了後前向きな気持ちでなければもうこれだけで一気に萎んでしまっていた事であろう。

6月23日(日)

大将軍家に不法滞在するバンド難民は、思い思いの時間に起床し、今日も大将軍のご両親に作っていただいた朝食をご馳走になる。ゆで卵は一人一個、必ず食べなくてはならないのが決まりであった。やがて肩こりを訴える皇帝が大将軍母に千年灸を据えて貰ったのを見て、我も我もと希望者が殺到し、朝食のテーブル周辺で肩から煙を立ち上らせて神妙な顔のオヤジが並ぶ様は異様である。ここで大王が何の前振りも無く以前石焼ビビンバの石を移動させようとして鷲掴みにしたと言う逸話を披露、一同の羨望を一身に集める。またひとつ伝説が生まれた訳であるが、関係者には更に尾ひれ着けて大袈裟に流布する努力をお願いしたものである。
さて11時、大将軍家前で全員揃って記念撮影、ここで京都へ車で帰るFreewill+Jun組、Cinemaちゃん、大将軍のご両親とお別れである。本当にお世話になりました!また来年宜しくっす!?
楽器と担いで東京駅方面に移動しつつメンバーがだんだん減って行くのだが、オフ会後に感じる寂しさは無い。また何処かで必ず会えると言う確信が有るからだろう。駅の地下でいささかしょっぱいラーメンと餃子を食べ、皇帝&はじめちゃんに別れを告げてふろヰ道は新幹線に乗り込んで東京を後にした。車中、撮影したビデオを真剣に観ていた大将軍が呟く。「俺達、カッコイイじゃん・・・。」
帰宅4時。うしくんが撮影してくれた演奏を観る。引き続きKENちゃんに無理矢理撮らせてしまった鋼鉄魚屋大将軍を観る。ここでのカラダをくねらせる皇帝の大ファンである配偶者が興奮、「今回皇帝の指のアップは何故無いのか」と不満を漏らす。ビールで簡単に酔っぱらって9時には撃沈。

6月22日(土)

はかせが私の耳元に熱く吹きかける吐息で目が覚めたのは午前6時であった。やはり興奮している為か、まだゆっくり眠る余裕はあるが眠れそうにないのである。それにしても全く二日酔いの気配的に皆無なのはやはりこの地にロオク魂が充満している故なのだろうな。全くだぜっロオク!!!!そう言えば昨晩、「大人しい顔をしているがこんなに腹黒いと知ったのはつい最近。人生最大の失敗だ。」「そうそうみんな会長の優柔不断が崩壊の原因」「みんなみんなみんな全て会長が悪い」など的確に指摘された様な気もするが酔っていたのでこれは気のせいだろうと思い直す。トイレに起きるとサッキーさんがぼーっと廊下に立っていた。一旦仕事に行くと言うのだが、突然起きてきたはじめちゃんが「またソフトボール?」「そうなんですよ困ったなあ眠いのに」とか言ってるぞ。さすがだ何だかサッキーさん。
やがて全員が居間に集まって来ると何と大将軍のご両親が朝食をご用意して下さって滞在者は感激の涙涙である。そうこうする内に遥々京都よりFreeWill.ex.ドリポンの面々が到着し、徹夜で疾走して来た彼らは着くなり爆睡、その傍らではじめちゃんはBass弦の交換を始めるのであった。う~んミュージシャンの鑑やなあ。そう言えば皇帝の姿が見えないがどうも都内をうろうろしていたらしい。何でも今朝方まで「鋼鉄魚屋大将軍」の練習を汗だくで敢行していたらしいとのことであり、遅刻はやむを得ないと待ち人全員判断したのであった。それにしてもひょっとして自身の統治されるバンドよりも練習しているのではないか?レベルは相当違うのだが私が可也親近感を抱くのは当然である。気づけば目前のKENちゃんに眉毛が生えているのだが、横から検分すると書いているのがバレバレ。
(意識の無いFreewillの4人を除き)全員片隅にどこか落ち着かない気持ちを抱えながらもなんとか出発予定の11時を迎える。大将軍の母上父上が「頑張っておいで!」と力強く見送って下さり、キャラバン隊はよろよろと楽器を抱えてバス停に向かう。
1時間10分後、我々は会場となる”Saha”にちゃんと居ったげな。入り口には私の大好きなジミヘンのポスターが張ってあって勿論良い予感。到着後直ぐにJunちゃんが手作りPOPを下げる下げる下げる。このヒトこう言うの大好きでんねん。誰に頼まれたんでなくても大好きでんねん。実は凄いヒトでんねん。だってなアンタは貴重なヒトでんねん。我々を良く知ってるアンタが居なかったら(音確認の時マスターうざい顔をちょっとしていたけど)セッティングがあれだけスムーズに運んだかそどうか解らんわ。あんたは或る意味凄いヒトっす。でもビール飲んでないと本当に顔色悪い(緑)ヒトでんなあ。そりゃ解るけどそろそろ呑みすぎは加減せえよ!(ここは配偶者が「ごくせん」観てる横で書いたんで乱れましたすみません。)
開演まで相当時間があるなあ、待ちきれんなあなどと思っていたが、実際にはあっと言う間に午後5時はやって来たし、開演してからは腰抜けバンドから始まったステージを追っかけるのに精一杯、濃密な5時間がスタートしたのであった。みんなみんな唖然とする素晴らしい演奏の連続で、ボルテージ最大のままの時間を参加者全員で共有する事となった。

 *各出演バンドの曲目・パフォーマンスについてはロオク本舗・魚屋さんによる素晴らしい主催者報告ページを!是非そちらをご覧下さい!

大将軍!大王!ふろヰ道の出番っす!チューニング?そりゃ勿論ばっちりっす。さっきからここで練習していると見せかけて実はこの10分間に5回やってました。もう大丈夫っす。さー行くっす。私全然(一本だけ)ビール飲んでないからね。体力も問題なし!
おおっと。初っ端からボリューム下げたまま弾いちまったっがすぐリカバリーっす。ほほほでも誰かやっぱり気づいたかなあああ。はい次Under The Sun part2ね。おお何とイントロから凄く盛り上がってくれて嬉しいなあ!みんな一体どうしたんだ?こんなの初めてよ。ボクこれまで無いってくらい動いちゃうもんねもんね。ほれほれどうだ大将軍。これは最高のステージになりそうだぜ。あらエフェクターの表示が点滅してるな・・・”Baterry”ピコピコ・・だって。

え?

電池無いんかいっ。これは不味いっ。曲の途中で音出なくなったらエライ事っす。やばいなあコレ後からはじめちゃんに絶対怒られるよなあ「ライブ前に電池替えるの基本だよ会長」とか言って・・・ってそんなこと心配してる場合じゃあないっすよ~。何とか保ってくれ!取りあえず誰かに電源頼もう頼もう。おーいはかせ、コレコレ、ヤバイのよ。ヤ・バ・イ・ノ・ヨってば。いやOKじゃなくてね。俺首振ってるのに。ああ駄目だ行っちゃった。これ、ギターがブレイクするのって曲中3秒くらいしかないしその時に音替するからね実質2秒で伝えにゃならんっす。魚屋さーん!これ・・・「あの衝立の陰に青い手提げがあってその中に」ああ時間切れだ。すまん魚屋さん。解ったかなー。あれ誰かと立ち話してるよ。あまた間違えた。もうこうなりゃ祈るしかないっす。おお最後のフレーズ。頑張れ電池頑張れでん・・っち。ああ良かった。MCの間にAC電源コードを取りに行くっす。
ああ意外な展開っちゅーか自分の不手際でへとへとになっちまったけどみんな喜んでくれてるから良かったなあ。「dear una_mas」は最近ギター弾き捲ってるから演ってる方も楽しいのね。へへへ。どうですかuna_masさん!実は私が一番動く曲だったりしてね。「ほのを」も一層重い音になってるね。でもちょっとチューニング狂ってるかなあ。あちゃーペダル2つ一緒に踏んじゃったよ。これやると生音になっちゃうのね。ほれ!とととととっと。いつもとちょっと違う音だけど1回目は許して貰おーっと。さて大王のスネア一発後の一瞬の間ね。これメンバーには「今日は最低4秒!」って宣言したけどもう少し引っ張ってみっかな。ほれどうだ!しかし本番でこんな事やって良いんかいな。ははは。妙なところで余裕じゃなあ。ああ、やっぱりここでメンバー紹介ね。はいはい簡単にね。あああマジで嬉しいなあ声掛けて貰っちゃって!お陰で次の曲燃えそうっす・・Sin/Sunburstだったっけ?うう後半眠いっす。演奏していて眠くなる魔の曲っす。はっ。一瞬記憶が。何だか大将軍も眠っちゃったみたいね。しかし私の目の前のKENちゃん怖いっす。やっぱり眉毛無いっすね。隣のエンブリオさんと二人で腕組みして目瞑ってしきりに頷いてるよ。流石師弟やなあ・・・っでもまさか寝てないよなあ。
え?もう最後の曲?時間経つのが異常に早く感じられるっす。気持ち良く疲れたっす。でも・・・よっしゃあああああ行くぞ行くぞ行くぞ。熱いっす。さっきから汗がガンガン流れるっす。あちこち間違ってるけどもうどうでもいいっす!みんな激しいぞっ。解った。そうかっ。これかっ。やっと解った。これだったのか!俺達が何故バンドをやって来たのか。解ったよ。大将軍!大王!・・・これだったんだよな。

演奏を終えてステージからよたよたと引き上げて来ると、周囲の方々からここに書く事を憚られる様な勿体無い程最大の賛辞を頂き、正にこの方々に支えられているんだなあと実感した。例え様の無い充実感からメンバーと固く握手。そして高揚感に浸る我々の前には眉毛の無い若者が目をウルウルさせて佇んでいて、「・・・ふろヰ道のファンをやっていて良かった・・・」と呟きながらメンバーに抱きついて来たのである。「何言ってるんだよお前メンバーと同じじゃねーの」などと思いながらも私達は飽きもせず何度も抱擁するのであった。そしてその余韻を抱えながら私達はよたろう帝国が繰り広げる凄まじい演奏を浴び、齧り付きで堪能した。

参加者全員が出演者と観戦者のそれぞれからロオク魂を受け取り、互いに放射し合う濃密な時間であった。所謂オフ会との最大の相違点は全員が有り余る元気を受け取って帰途に着いたことであろう。終って虚脱感しか残らなかった人は居なかった筈だ。勿論私とて例外ではなく、いまだ嘗て経験の無い程エネルギッシュに隊列の中に居た。そしてやっと昼から何も食べていない空腹に気づき、出演者の面々と共にラーメンを求めて秋葉原を彷徨ったのである。

大将軍家へ帰還する過程、深夜の反省会など書きたいことはまだまだ沢山有るがこの辺で止めておこうと思う。
半年前から準備に奔走して来た「ロオク本舗」スタッフの方々に心から感謝したい。

ロオオオオオク!

6月21日(金)

ああやっぱり結局眠れんかったなあ。珍しく12時過ぎにチャットに行ってしまったけれど目が冴える一方だったし。眠くてたまらんぜ。まあ今日は練習ちょこっとあるくらいだから大丈夫だろう。それにしても二人とも遅いっす。大将軍は早目に来て新幹線に乗ってるよって行ってたのにねぇ。いつも時間に正確な大王も姿が見えないのはどうしてでしょう。何か有ったのか知らん・・・ああ電話っすね。ハイ私ですが。いやもうとっくに指定席に居ますよ・・え?・・・改札口で待ち合わせ?誰がそんな事・・私すか?ああああああ今思い出したっすすすすみません。いやもうちゃんと日記に書きますから許してください。肩凝ってませんか?お揉みしましょうか。はいはい昨晩はしっかり練習を!何ってエアロスミスですよそりゃ。しかしねえ急にD♭maj7とか言われても最近はコード3つ以上の曲演ってないしねぇ。昨日は30分もギター弾いておりましたよはっはっはバンドの曲でもそんなに長い時間練習した事ないのにねぇ。あれどうしたんすか大将軍?なんか急に機嫌悪くなった様な。ちょっと大王まだ降りるの早いっす。ここまだ宇都宮。餃子の匂い?幾らなんでも窓閉まってるから気のせいっす。今晩は利久の牛タンありますからそれでもう充分っす。
うわー暑いですね新宿。何だってはかせ郵便出してるって電話で?新宿で郵便って言ったら漁盤しかないっすね。まあ仕方ないね病気だからね。ゴールディー・ホーンがどうのこうの言ってただよ。彼女は良いけどねぇ。おお!はかせ!いや別に。何も悪口なんて。どうもどうも魚屋さん、半年振りですね。スタジオ27回行ったってメンバーみんなビビってますよ。KENちゃんまた痩せた?大丈夫かいな。ところでどんな曲やるの?秘密?まあ明日だかんね。楽しみにしてまっす。Cinemaちゃんはこっち向かってるのねはいはい。
あっ。お父さんお母さんどうもこんにちは。図々しく二晩もお世話になります。いつも大将軍をお世話してます会長と申します。いやいや大丈夫ですよ最近随分大人しくなりましたから。やっぱりバンドやって適当にエネルギーを発散しているからでしょうね。良かったですねぇ。ご安心下さい。あ、ビールですか?いやーサッカー観て一杯やってたらこりゃ練習行くのおっくうになりますよねえ。3時間取ってる?長すぎるなあ。2時間で充分っすよ。ああビール美味いなあああ。おおCinemaちゃんご苦労様っす。混んでて大変だったね。何Macanaのフィルムってまだそのカメラの中?早くその辺の蟻でも撮って現像するっす。
おや近いんですねスタジオ。サッキーさん良いところ見つけてくれましたねぇ。え?ベベベベベベースですか私?うううむそう言う事だったのねはかせZEPの楽譜送ってきた意味が今、そう今、今頃わかったっす。カタチだけで許して。後はカラダで。おかしい。展開が私の芸風では無い。しかしなんですね。今日初めて会って音合わせたとは思えんなあんた達。ちゃんとコピー出来るって凄いよなあ。マジで尊敬するっす。あ、たかちゃんどうもどうもいろいろとご苦労様っす!!しかし良く車で来れますね迷わず。私だったら明日まで掛かるっす。おお、キマッてるねヴォーカル。こちらはもう凄げー楽しみっすよー。はじめちゃん、どうぞ宜しくっす。今日泊まるんだったら是非アキレス腱固め教えてね。ええっ?スピニング・トウホールド?そりゃ約束が約束が違うんでないすか?サッキーさん2月に会った時みたいな顔色っす。飲み会だったの?しかし相変わらずシャープっすねぇドラミングも時差ツッコミも。おおJunちゃんも来てたのね!ありゃあ顔もう危険信号的ミドリ一色っす。一升呑んだ?!それでいきなり激しくレインボー弾くかいな。余りにも流石っす。
おお牛タンっす。魚屋さん喜んでますね。良かったっす。Cinemaちゃん相変わらず食べ過ぎっす。一体何処に入っていくのやら。エンブリオさん、〆張鶴・雪ですよ。思わずよだれ出ますねえ。ところでどうしてここに。そりゃあ牛タンと日本酒があるからですよねえ。いや一応聞いてみたっす。ところでたかちゃん車じゃなかったっけ?
・・・あっと言う間に2時回ってますね。何とか寝ましょう寝ましょう寝ま。だって明日が本番っすますま。どう見ても飲みすぎたみたいね私達、ねぇはじめちゃん・・・。

6月20日(木)

今日は営業社員同行の一日であったが、遂に我慢出来なくなってDream TheaterやらBrandXやらELOやらを無理矢理聴かせる。

夜も暖かい季節が訪れると当然アーノルド・レーンもやって来る訳で、私の住居は集合住宅の一階に有る為被害にも遭い易いのである。今朝も(夕べから干しっぱなしにしたのも悪いのであるが)Yシャツなどわざわざ洗濯バサミで固定していたのを移動させられていた。しかしながらお気に召すブツが無かった様で今回失せていたものは無かった。過去の被害経験から言えばやはり新品の下着を持ち去る傾向が多い模様。
帰宅すると間もなく雨が降って来た。週末の天気を心配しつつギターの弦を張り替える。

6月19日(水)

ふろヰ道15日の練習音源、P.F.M.「Pieces From Manticore」を聴く。

LANケーブルを買って来い、とのお達しがあったので昼休みに仙台駅東口のラオックスに出掛け、ついでに切れ掛かっていたギターのストラップを購入する。現在使用中のフェルナンデス製・800円(税別)の商品である。今回はステージ衣裳(?)を考えて赤にしてみたが、帰宅して配偶者に嬉々として見せると「ギター白なのに浮くんでないかい?」と冷静な指摘を受ける。それより練習もせずにカタチばかり気にしていて良いのか?
修理問い合わせに丁寧な対応をして下さったZOOMの担当者の方から「ライブ頑張ってね」なる激励メールが届いていた。これもまた嬉しいものである。

6月18日(火)

ふろヰ道15日の練習音源とDream Theater、King Crimsonなど。

サッカーをまともに観戦した事など無かったが、この数日間で例えば大将軍と「いやーベッカムはカッコイイっすね。」と言った会話も交わす程にはなっていたし、実は昨日は200枚のチケット予約の為に配偶者に電話までさせていたのであった。結局単に周囲に影響されやすいのだろうかなあ。
本日午後より日本vsトルコ戦が隣町のスタジアムで開催され、帰社してテレビを盗み見つつ仕事をしていた。帰宅してからもTV韓国戦を観てしまった。驚異的な粘りというか延長の末劇的勝利をもぎ取った瞬間、こいつは凄いと思いつつも、ついつい自国の結果と比べてしまい寂しさを感じてしまうのは島国根性なのか。

6月17日(月)

終日社員同行の為プログレはお休み。

日中の出来事については2・3眩暈のしそうな程腹の立つことがあったが、特にここに記録すべきものは無い。
帰宅してふろヰ道の焼き物を量産しながら急いで夕食を済ませ、ギターを抱えて部屋の隅で楽譜を広げていると背後から「あなたがそんなに真剣に練習しているってのは相当追い詰められているって事だわな。」と配偶者が激励の言葉を掛けて呉れる。そう、私は最近物覚えが悪いので課題曲冒頭のコード進行すら最近理解したと言う状況であり、未だに把握出来ない詳細があちこちに散らばっている。その内このエフェクターでどんな音が出るのだろうとあちこち弄繰り回してみては、おお、これはジミヘンのワウみたいでないのとか喜んでいる有様で直ぐに本来の修行から脱落してしまい、全く集中力の無い事この上ない。まあいいさ。いざとなったら前日リシュールさんに口移しじゃなくて目の前で弾いてもらって覚えようっと。しかしふろヰ道の100倍は緊張しそうっす。
合間に地方紙の夕刊を眺めてみれば、定禅寺ジャズ・フェスの記事が載っていた。やはり予想通り、参加ロックバンドの急激な増加により数ステージがいよいよ足りなくなったらしい。しかもスケジュール調整により1ステージの消化バンド数が減少した為結果として昨年よりも参加バンド数を絞り込まねばならなくなったと言う。今年我々と同じ葉書を受け取ったバンドは180バンドに上った模様である。なんだかなあ。

6月16日(日)

昨日の練習音源を聴く。

父親参観日の為、自転車に次女を乗せて幼稚園に行く。3人目の子供ともなると私より年上のお父さんは流石に少なくなり、年齢と共に幼稚園で感じる居心地の悪さは増すばかりである。普段子供とあまり真剣に遊んでいないので一時間半程度体育館で右往左往するだけでかなりの汗を掻き、終了後はぐったりする。
午後より配偶者の実家に父の日の花を届けに行く。帰り際に大将軍から携帯へ電話が入る。「朝6時起きで山形へさくらんぼ狩りに行ったは良いが行き先を間違って90分ほどさ迷った挙句対自家用車の接触事故を起こして散々の日曜日で立ち直る事が出来ない程の精神的ダメージを負って22日のライブにロック魂を燃焼させる事が果たして可能かは甚だ疑問であるが折りしもマンションの契約サーバーが不調で自身では状況説明が無理なのでその辺り適当に書いてくれ」と言う事である。単に電波状態故かもしれぬが、確かに相当落ち込んだ様子で声は消え入りそうであった。ううむ昨日の定禅寺ショックで解散説も流れるふろヰ道の明日はどっちだ!おおそう言えばこの電話にてエストニアとか言うバルト三国の辺境地(某孤島)にて8月開催予定のプログレッシブ・ロック・フェスティバルへの参加要請があった、と言う報告を聞いた事も付け加えておこう。

6月15日(土)

ふろヰ道の練習日の為ふろヰ道の曲を聴く。

今日はスタジオを梯子して結局計6時間の(我々としては)壮絶な練習を行った。最初のスタジオは五橋のB2であったが、機材を搬入している最中に配偶者から携帯に連絡が入る。これは「拝啓 この度は第12回定禅寺ストリートジャズフェスティバルに参加申込み頂き、誠にありがとうございました。海外及び、全国多数のバンドの皆様からお申込みを頂きました結果、ステージ数の確保、予算などにも限りがあり、残念ながら貴バンドには今回出演して頂く事ができなくなりました。何卒、ご了承下さい。貴バンドの益々のご活躍を心よりお祈り致します。これからも宜しくお願い致します。敬具」と書いた葉書が届いたとの知らせであった。今年は、大王初ストリートファイト殴り込み予定だっただけに呆然としつつアクセルに移動、何時の間にか6時間経過。今後の打ち合わせをして解散。

6月14日(金)

King Crimson少々とふろヰ道CD-Rマスターの最終確認。

原稿書きもあったので午前中で営業を切り上げで終日机上処理。後半週末の疲れに襲われ朦朧としてきたが何とか耐え、歯を食いしばって朦朧とする。

6月13日(木)

日中は社員同行につきプログレはお休み。いや天野月子を聴いたか。夕方、印刷上の不備を謝罪する為に得意先へ向かう高速道路で車中FractureとREDを聴く。これらの曲は、元気が出ると言う意味では未だに私にとって究極の癒し系なのである。

結局新品のエフェクターを購入する。購入する、とは言っても家族が「父の日」のプレゼントとして

1.好きな日本酒
 2.6.22のステージ衣裳
 3.ギター関係ブツ(ピックなど)

から選択するようにとのお達しがあったので迷わず3.を選んだものであるが、予算を上回った為補助金を申請した形となる。従って2.については今回マカナで着用と同等物と決定。以前さやさんがご提案下さった衣裳も検討したが、やはりまだ寒いと思われるので夏場に再検討する事とする。

夜、職場にて社長と会社の方向性などを話し合う。

6月12日(水)

終日社員同行の為プログレはお休み。

昼休みにラオックスに寄ってエフェクターの修理を依頼・・・したが結局一旦キャンセルした。昨日のメーカーの話で「大体一週間から10日」と言っていたのは修理期間ではなく見積もりに要する時間であった。実際に修理を依頼した場合下手をすると1ヶ月は掛かるとの事で、これでは6.22に間に合うどころの話ではない。
最近同行している営業は喫煙者であるが私禁煙営業車中では遠慮して吸わない。これは偉いと思う。煙草を止めて十年が経過した私は、今ではまあ勝手なもので煙草の煙はそれなりに気になる身体になってしまっているのであるが、煙草を我慢する気持ちは良く解っているつもりである。
依然信号待ちで窓から火の点いた煙草を無造作に捨てる輩を見ると血圧が上昇するのはこの日記を書き始めた当時と全く変わらないのだが、本日の如く前の車3台が同時にこの振るまいを行うのを目の当たりにすると怒りを通り越して最早あはあはあはあはあはと笑うばかりである。

6月11日(火)

ふろヰ道のMACANA音源2ヴァージョンの聴き比べを行う。音質・臨場感が全く異なりそれぞれ捨てがたくメンバー大いに悩むが、量産まで日が無いのでいずれにせよどちらかに決めねばならない。

エフェクタの件でメーカーに確認すると、「接触不良だけであれば 3,000円で治ります。」との事である。しかしながら22日のライブまで完了するかが微妙なところなのでこれは取りあえず見積もりだけで様子見する事にする。
末の子供が最近妙な笑い方をする様になった。これはオールドフィールドの「AMAROK」に時折出てくる”KaKaKa”と言う具合なので私自身は面白がって見ているが果たして女の子として今後どうしたものか。

6月10日(月)

終日社員同行の為プログレはお休み。

最近調子に乗ってビデオ編集ソフトを酷使していたら今朝このソフトだけ突然起動しなくなって往生した。ソフト自体を再インストールしいても知っている範囲でレジストリを書き換えても状況は全く変わらない。以前にもこの様な事が勿論有ったのだが、結局OSの再インストールしか道は無かった。またあれやるんかいなあ・・・とやはり気が進まないので何時まで経っても起きないこのVideoStudioは諦めて墓場からMGIVideoWaveを引っ張り出してきたが、これまた使い方を覚えるのにしばらく掛かりそうである。。

6月9日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

午前中は配偶者がバレーボール関係行事に行ったため子供達と留守番。ギターの練習に夢中になる内に子供達が居ない事に気づき探しに行くと、近所のお父さんが面倒を看てくれていた。いやーいつもすみません。
仙台は一日暴風。買い物に出掛けて幹線道路を眺めていると、電柱は揺れグリーンベルトには何処からか飛んできた工事現場の簡易トイレが横倒しになっていたりしてかなり怖い。
夕方、昨晩の練習でかなり不調であったエフェクターが気になり、取りあえずハード・オフへとリサーチに行ってみる。

6月8日(土)

ふろヰ道・6/1・MACANA音源などを聴く。

起床してふと思い立ち、MACANAのビデオにスローモーションでタイトルを付けてみる。要するにBMP形式で抽出したファイルをデュレーションを変えて配置して動画化、と言う手法なのだが、完成したブツを観ると大したものでもないのに作業事態は相当面倒で相変わらず気の遠くなる程時間が掛かる。短気な私には実に不向きである事が判った。もう二度とやるものか。と思ったが夜になって”Sin/Sunburst”の中間部に昔のビートクラブ的なエフェクトを掛けたくなって試行錯誤する。出来あがってみると相当その辺りのセンスとは隔たりがあるが、取りあえずはじめちゃんに観て貰おう。
7時~9時30分・アクセルにてふろヰ道の練習。打ち合わせの為早めにアクセルに到着すると、キャンセルが出たからと30分早目の使用許可を頂く。
本日は”Dear una_mas”ロング・ヴァージョンを録音しましょう、などと目論んでいたが新曲に手間取り結局これを完成させるだけで精一杯であった。故に次回のCD-RはMACANAでのライブ音源のみに決定。あと1回の練習で東京遠征を迎えることとなるのでメンバー全員必死である。

6月7日(金)

終日社員と一緒に行動した為プログレはお休み・・・ではなかったEL&Pのタルカスを無理に聴かせたのであった。

稀に見るシビアな一週間であり既に朝から息切れ、「今日を乗り切れば今週も終わりだ」と言う気持ちだけで一日を過ごす。
得意先のLANの設定については当社のスタッフのお陰で解決したが・・・やはりXPは判らん。個人的にもそろそろ真面目に導入を考えた方が良かろうか。

6月5日(木)

本日はUKをちょっと聴いただけであったなあ。

得意先でADSLの設定を行うが、無線LANで引っかかり本日も迷走。結局問題が解決しないままタイムアウトし、釈然としない脳を抱えて帰宅すると、配偶者がTV-CMを観ながら「無線LANっていいよね~。でも高いし。」などとつぶやいたので思わず「何だとおおおおおおおっ!」と反応したがそれは”無洗米”の聞き違いであった。朦朧とした毎日に耳まで妙な具合になってしまったと思われる。

6月5日(水)

ふろヰ道の6.1音源ノイズ削除盤の確認。エフェクト掛けすぎて失敗。

昨日中途であったISDN問題解決の為、本日はWEB担当の人間を同行、ネットワーク設定の問題と判明し無事開通した。しかしWindows95、ウィザード通り進めるとこれ永遠に繋がらないってのは余りにも酷いのではないか?
配偶者が6.1ふろヰ道のビデオを本日近所のお茶会で鑑賞したそうである。「あんたのパパはもっと動いた方が良い」「あ、動いた動いた!」「月25,000円のお小遣いで良くやっている。偉いと思う。」。「これ(一曲目)は音合わせか?」「パパが弾いているのはキーボードか?」と言った貴重なご意見・ご質問を頂いたそうであるが、演奏内容についてはオリジナル故判断が難しい模様。

6月4日(火)

ふろヰ道の6.1音源の確認、Kansas「Song For America」とBOXのDisc1を聴く。

朝から仕事を巡って上司と軽い言い合いをした結果終日気力が衰えたままであった。今月宝くじが当たる予定だからまず会社を辞めて引っ越してギターのエフェクターを買って、とお目出度い事を考えながら乗り切るが根本的な解決になる訳では無い。
午後より得意先でISDNの設定を行うが、フレッツ接続が完了してもブラウザが全く開かないと言う奇怪な現象に遭遇して難儀。作業途中のまま明日に持ち越しとなる。

6月3日(月)

新人同行の為プログレはお休み。

月曜日には現実や日常に無理矢理引き戻す力が潜んでいるのであろう。前日には全く予想していなかった事が次々に起こるものである。
長らく苦楽を共にした若い営業が辞表を提出した。最後にマカナのライブにも来てくれたのは彼なりの気持ちだったのだろう。

6月2日(日)

休日につきプログレはお休み。

起床してダビングの続きを行う。昼前に郵便局を経由して大将軍一行と本町にて合流、「冨士屋」へ雪崩れ込みラーメン修行。昨晩一行は再び〆にラーメンを食べたらしいが誰も味を覚えて居なかった。何故それほどまでにラーメンに惹かれるのかこの連中。冨士屋は全員一致でベタ誉めであった。エンブリオ老師の汁2/3一気飲みナマ観戦も久々に出来て感動。本日は店主と2ショットも実現。レポートも実に楽しみである。食後、大将軍車にて一行は仙台駅を目指すとのことで私は現地でお別れである。お世話になりました。では3週間後、お江戸で再見!致しましょう。
帰宅して配偶者にじっくりビデオを見せると「こんなにカッコ良いあなたたちは初めて観た!」とのお言葉を頂く。しかも大将軍から受け取ったKEN&そねっちさんの撮影ビデオは更に凄かった!ぐははー。感謝。

6月1日(土)

しまったやっぱり早起きしてしまった。熟睡とはいかなかったもんでちょっと眠いっす。あれ?夜中の3時半に携帯メールかいな・・・Cinemaちゃんだがな。えーKENちゃん家で飲んでるのってあんた達眠らないで仙台にやって来るってのか?おいおい大丈夫かよ。それはそうとそろそろ出かけるっす。ラオックス寄って電池とピックを買うっす。
えーはいはい今仙台駅東口です。大将軍も電池?Bass弦も?太いの張りすぎて弾けないないんだって。やれやれ困ったっす。500円のでいいのすか?了解っす。ああ大王早いっすね。なんかもうエンブリオさんも来てるらしいです。さっき朝マックしてるってメールが。画像付きっす。見ます?そんで今日はB2で2時間コースの事前練習です。Cinema&サッキーさんも練習するってんで2部屋予約してます。しかしあれですね。もう一回通せば大丈夫っすね。あ、出来ればBreadfanのギターソロのところ反復練習させて欲しいっす。3回で十分ですよ。この曲何回もやってるのにさっぱり覚えられなかったですがこれで大丈夫っす。それでこそ我々。もう新曲やりましょう。ありがとうございます!!(注;でも結局やっぱりギターソロは間違えるのであった)。おおCinema&サッキーさん、練習は?ナニKENちゃん寝てるの・・・。しかもドラムの横で。そりゃかわいそうだけど叩き起こして続けましょう。お金払ってるんだしね。はいはい次は牛タンね。今日は喜助ね。美味かったすか?ここも比較的メジャーっす。ではスマンのですが我々3時にハコ入りなもんでここで失礼っす。今日の日記は展開が異常に早いっすが眠いので仕方無いっす。
はいじゃKENちゃんビデオよろしくね。一周年記念インタビューね。乾杯~ってもう飲んで大丈夫かいな。さっきも牛タンで一杯やってたもんね。大将軍もう眼がトローンとしてますよ。最近激しい曲多いから気をつけないとねぇ大王。
もうリハやってます?ははあジェラルドってナマは大分迫力が違いますなあ。CDのイメージじゃあないっすね。カッコイイっすね。相当。おお、お達者倶楽部の!おおご隠居!その節はどうもどうも。あ、プロレスファンだったんですか?猪木の?実は私も昭和のプロレスが大好きで。最近は、そうそう団体多くてねぇ。さっぱり分かりませんねぇ。ええまた是非。前座やらせて下さい。大将軍、「伝承」なんてやって欲しいっすね。おお、やってるじゃんリハで!こりゃ本番も観なくっちゃねぇ。あ、つぎ我々ね。リハね。大将軍、そうそう私のモニターキーボードもドラムもやや遠いっす。はい直して貰います。すみませんこのハウリングね、気をつけなきゃね(注;結局本番でも盛大にハウりまくり)。
大将軍、ジェラルドの人たちってやっぱりドーラン塗るのね。おおあと10分っす。そろそろステージ袖に行かんとね。呼び出し遅いっすね。大王お客さん入ってます?イスはほぼ満杯っすか。立ち見はまだ早いのかなあ。しかしこの通路で3人だけで出番待つってのもねえ。とってもとっても緊張感煽りまくりですよねぇ。ちょっとねぇ。早くやりたいっすよねぇ。おお遂に。Go!Go!Flow We Doっす。

ステージに出てみると既に立ち見のお客さんも一杯で我々は仰天した。そして恐しい事には、左端のCinemaちゃんを除くと全員がありありと筋金入りのプログレファン然としていて腕組みなどしてこちらを凝視しているのである。おそらくは厳しい眼をしたジェラルド・ファンの皆様であろう。さほど緊張をしてはいなかった我々であるが、これはそれなりのプレッシャーであり、今回わざわざ来てくださった旧知の方々の温かい声援と遠くから頂いた念力にどれほど勇気づけられた事か。細かいミスを強引に乗り越えて無事に演奏を終えたのであった。これだけかい!!!とお怒りの向きも有ろうが、この内容については公式サイトでUPされるレポートにて検証されたい。

いや疲れましたね。Breadfanの途中あたりでもう足腰ガタガタでしたねみなさん。やはり事前の飲み過ぎが今後の反省事項でしょうね。Sin/Sunburst終わってから「ああ、恐かったぁ」って言ってた?最前列の女の子?やっぱりシンフォニックなのばかり聴いてるから耐性が弱いんですかね。ざまーみろっすね。ははは。いやーマジでもうね。帰っても良いっすね。おっとお達者倶楽部観なくっちゃね。これ、本家より上手いんじゃないっすか?「伝承」もコーラス完璧っす。嬉しいなあ。しかしこんなに楽しいステージなのに乗ってるお客さんが少ないのは解せんなあ。おお大将軍、Doiさんと一緒に歌ってますね。大王も感無量って感じっす。去年カンサス観れなかったからねぇ・・・。
あれ?ふと気がつくともう上海料理屋でビール飲んでますね私たち。ジェラルド観てた様な気がしたんですが。ところでそねっちさん背が伸びましたね?一体どうしたんですか?サッキーさん今日は元気ですね。2月の時は顔色悪かったもんねぇ。いや良かったっす。エンブリオさん、ここのラーメン変わってますよね。でも美味いっすね。私もこの味初めてですが気に入りました。おお完食!ごちそうさまでした。Cinemaちゃん、最前列に君が居てくれてみんな救われたっす。KENちゃん、サポートありがとうっす。お陰ですべてスムーズに運んだっす!大王、ライブの後の餃子とビールは最高っすね!え?いつだって美味いって?御意。大将軍、声出て良かったっすね。22日はお互い飲み過ぎに注意しましょうっす。ビデオ?すぐ欲しい。りょう・・・かい・・っす。これから帰ってマカナ撮影分、量産しまっす。

その後も国分町でテンション上がりっぱなしの面々に別れを告げ、私は一旦帰宅。明日昼ラーメン修行に合流する事にする。帰宅12時40分。DVをVHS或いはS-VHSにダビングしつつミキサーから録音してもらった素材をWAVE化して暫定版のCD-Rを制作する。ビデオは5回観た。

5月31日(金)

本日は期待の新人年長営業マンと終日行動を共にした為、プログレはお休み。ウェザーリポートなどフュージョン好みの人らしいが、残念ながらブランドXとかは知らなかった様であった。ザ・モンキーズの話などもする。

例によって月末の悪あがきを行い極力伝票を挙げるのだが当然ながら大した成果が有る筈も無い。気を取り直して次月に持ち越しそうな仕事を出来るだけ片付ける為居残る。
帰宅して練習しようと思ったがむしろ体力の温存が正解であろうと思い直し、予定通りアルコール抜きで早々に就寝。

5月30日(木)

Genesis・ピーガブ在籍時のBBCモノを聴く。

「そんなマカナ」なんて言って居た方も6月1日のチケットを買ってくれたので集金に行く。有り難いことである。
夕方、以前提出して居た見積もりなども気になって居たので(と一応言っておこう仕事中だし)マカナのDoiさんの所へお邪魔する。店舗前でご挨拶をしていると隣に「いやーHMVでバニー・マニロウのDVD買っちゃったっす。あれ?会長、床屋に行っちゃったんすか?みんな桃頭を楽しみにしてたのに・・・そりゃないんじゃないですか?」などと騒ぐ大将軍が居た。折角なのでステージの具合など眺めさせて頂き、キーボードのセッティングや、配布用CD-Rの件などをご相談する。タイムテーブルの最終稿も頂く。
Doiさんの話ではジェラルドのメンバーの方が「”ふろヰ道”ってフロイドのコピーとか演るんだろうなあ。いやー楽しみだなあ。」と仰っていたそうである。いやーちょっと違うんだけどなあ。大将軍は「大丈夫ですよジェラルドも私達もトリオですしはっはっはっは。」なんて言っている。喉の具合は日常的には何とかなりそうだとの事。明後日までにはロック喉へと少しでも復調して欲しいものである。
帰宅してギターの弦を交換する。

5月29日(水)

Genesis・ピーガブ在籍時のLive・完全版を聴く。やはりMC(内容判らんが光景は浮かぶのである)が面白い。以前親切な方から頂いた貴重な音源である。そう言えば最近出た魔法使い学校のDVDで元気な姿を拝見したばかりであった。

似合わないチラシの原稿を朝から書いた上昨日同様無残な一日を送って調子が狂ったのだろうか。帰宅後洗面所に言ってマンダムのヘアーガムで歯を磨いた。生ぬるい味であった。本日は床屋のマスターに「ライブ頑張って下さいね!」と声を掛けられたのが唯一の救いである。

5月28日(火)

ふろヰ道少々と天野月子を聴く。

チラシが3点ギチギチのスケジュールで進行と言う事態がやって来て頭の中はグチャグチャである。しかもデータの受け渡しがどうにもスムーズに行かずこの状況に拍車を掛けているのだが、その主たる原因は制作会社に全くネット環境が整備されていない事が挙げられる。従って得意先からデータを受け取って制作会社に届ける、と言う作業が必要になるのだが、預かったCD-Rがパケットライトで書き込まれて居てその制作会社のMACで全く読めず再び行って焼き直して貰うと言った具合である。しかも数日置いて再びCD-Rを受け取るとまたもパケットライトだったりして脱力、実作業に関わる女性の方に焼き方を教えたりして感謝されたりしてあはあはあは。ああでもこうやってヘトヘトになる一日って私にとって一体何なのだろう。

5月27日(月)

勿論ふろヰ道の二日間の練習音源を聴く。本来ならば6月1日用の反省と対策が主となるべきであるが結局新曲ばかり聴く。

データを求めて走りまわる一日であった。おそらくこれは週前半の当然のスケジュールとして恒常化するのだろうな。何とも言えない気持ちである。

5月26日(日)

本日は練習音源のチェックのみ。

朝9時~13時まで地獄の4時間スタジオでのふろヰ道練習。マカナのライブまで1週間と迫り、集中して練習出来るのは本日のみ。従ってセットを数回通しで行い、更には徹底的な部分練習、欠点克服の鬼気迫る4時間ってのが筋であろうが、たまたま1発目の模擬セットが結構上手く行ってしまったので「いやもう余裕だね」と実質的にマカナライブ用の練習は終了。大将軍が突如リフ制作を始めたのを皮切りに新曲づくりに邁進、結局半分以上の時間をウハウハとこの全く傾向の異なる曲に費やしたのであった。しかしながら我々のスタンスは「直前に煮詰めてやればやる程ドツボより一発勝負で結果オーライ」故これで良いのである。もっとも4時間に練習は流石に堪え、帰宅すると割合ぐったりとする。
長女が一昨日風邪で40度近い熱を出して点滴を受けまだ回復途上との事もあり、外出は控える・・・予定であったが、配偶者からサラダ油などの買い物を頼まれてしぶしぶ近所の生協へ出掛けると高校の同級生にバッタリ遭遇した。私は岩手県の高校を卒業した男なのでこの地で同級生に出会うのは珍しい事なのである。96年に一緒にEL&Pを観に行った友人であり、ここ数年私の不義理によりご無沙汰していたのであった。

5月25日(土)

午前中社内作業につきプログレは聴かず。

本日は午後より何と有給休暇を取って某所で修行。通しで2回。中間に部分練習を行う3時間であったが、全員まだ疲れが残っている為か演奏は粗くバラバラ。気持ちも入らず欠点の目立つ内容となってしまい精神的には少々辛いものとなってしまった。帰宅早々「明日に練習ではロック魂注入の為皮パン着用」なる大将軍よりの携帯メールが届く。

5月24日(金)

裸のラリーズ・77年のライブを聴く。最近のふろヰ道「Dear una_mas(今回はMP3で+もう一曲;そりゃあんたこのサイトでも勿論公開確定)」の参考になればと思って聴き始めたが、なかなかどうしてこのギターの音はやっぱり真似出来そうに無い。

上司と待ち合わせしていたポイントまで通常30分の往路に倍の時間が掛かったばかりか車中では始終電話が鳴りっぱなしでありその内容たるや協力業者が得意先に納品する荷物を全く別の拠点に送っちまっただどうしようとかもしもし宮城県の●×課ですが例の△□様分の申請書類の追加事項をお話するのを忘れていましたので即刻今大至急提出してくださいとか晴山さんこの伝票の字が読めませんがなんて一体書いてあるの♪などそれはもう哀しい程力が入り過ぎて握り拳に爪の跡しかも昨晩18日の練習ビデオを配偶者と眺めながら私の動きに対する様々な批判を厳粛に受け止めていたせいか本日は寝不足で参っていたので午後には思考力が通常の1/3以下に低下し最早廃人に違わず。

5月23日(木)

KENSO76/77を聴く。

上司宅・息子さんのPCが立ち上がらないと言う事で夜お宅にお邪魔してみると、起動時に壁紙を読み込む途中で固まってしまいこれは何度再起動しても同様であった。大した重要なデータもないそうだし、面倒くさいのでWindows Meの上書きインストールを行ったがこれが予想以上に時間を食う作業であった。ペンティアム4・1.4Gだからあっと言う間だろうと確信していたが結局完了まで1時間掛かってしまい、一瞬モニターを前にして会話が途切れた瞬間に寝る。

5月22日(水)

裸のラリーズ・77年のライブを聴く。

営業の合間にチケット売り込みに得意先に居る旧知の元を訪れる。ロック・バー「スモーク」にふろヰ道のCDを持ち込んだヤツなのだが、春先に籍を入れたばかりの新婚(だが8月にはもう第一子が。なぜだ)故なかなか自由な行動を取れないと言う。無念である。「ふろヰ道だけなら観に行くんだけどなあ。」って実は最近あんまりプログレ聴かないのね。昔Tangerine Dreamのアナログを10枚貸してくれた男なのに。
肩を落して会社に戻ると営業の若者が「一枚下さい!」と言ってくれた。カワイイ奴である。

5月21日(火)

ふろヰ道音源とStray Dogを聴く。

自宅の近所に夫婦で経営しているコンビニがあるのだが、先日配偶者がそこの奥さんから「カエデちゃん(次女)のパパって・・ミュージシャンなんですかあ?」と訊かれたらしい。アクセルへ練習に行く際、大将軍車に拾ってもらう時にはそこのコンビニを待ち合わせ場所にしているの為、駐車場でギター担いでぼーっと立っている事が多いのであった。まあそう言う風体に見られるってのは私自身は別段悪い気はしないのであるが、配偶者は爆笑した挙句答える事が出来なかったそうである。

5月20日(月)

ふろヰ道5月18日の記録、Tear Gas 「Tear Gas」、Three Man Army 「2」を聴く。Three Man Armyは前に大将軍にレンタルして貰った作品より良い曲も多くかつ曲のヴァリエーションも豊富である。
それにしても聴いいるまさにその時に「ああ、この曲はあのバンドみたいやなあ」なんて考えているのに、帰宅してこの日記を書く頃にはバンド名を全く思い出せない。先日もソフィー・マルソーの名前を思い出すのに3日掛かった。これでは不味い。実に不味い。

今週はマカナのライブ・チケットの販売強化週間である。何十枚も売らねばならぬと言う訳ではないが(実は3枚だけ)、ネット関連を除くとまあプログレと言うかあの辺の音を喜んで聴いてくれる知り合いが実に少ないことを再認識してしまう。義理でチケットを買ってくれる人は居るとは言え、出来ればやはり喜んで観に来て欲しいのでプロモCD-Rとチラシ片手に行く先々で声掛けさせていただいているのだが・・・果してどうなる事か。

5月19日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

畑でトマトの様子がヤバイと言うので調査に出掛けるとそうも放ったらかしにしていたせいで枯れかかっているのであった。しかしながら実がちゃんと育っているのは何故か。取りあえずそのままにして追加のレタスやらスイカなどを植える(のを手伝う)。ジャガイモだけ異様に育っているて収穫時には期待出来そうである。畑を耕して(いるのを手伝って)いるとバンド監督から携帯メールが届き、「演奏時のビジュアル面でもロック魂やや不足」との指摘。ああ資料ビデオを見るのが怖い。
帰宅して6月1日配布用のプロモCD-Rを25枚焼く。残り半分は他のメンバーに昨日押し付けてしまったのである。えー大王宜しくお願いします。

5月18日(土)

ふろヰ道の練習音源を聴く。

起床して「ストレイト・ストーリー」を観る。一緒に眺めていた配偶者はデビッド・リンチの作品と聞いて心底驚いていた。
ギターの練習を少々した程度で何をしているか判らないまま夕方を迎えてしまい、アクセルに向かう。本日のスタジオは初の3時間30分、我々にとっては長丁場であったが、実際にはあっと言う間に終了した感がある。6月1日のセットリストを通してやってみて演奏時間を把握し、細部の練習を若干。ギターの奏法について大将軍よりロック魂の不足を指摘されアドバイスを受けたが、ソロを固めるなど課題は多い。、また、今回初めて修行の一部としてジャム形式の練習を行った。ロック魂養成と適応力の強化を目的としたものであるが、4時間通しの練習などの際、気分転換にもなってなかなか良いと思われる。
終了9時半。帰宅してビールを飲みながら早速音を聴く。リピート3回目に意識を失う。

5月17日(金)

King Crimsonの74/7/1音源などを久々に聴く。

金曜日ともなると週末の開放感が半分やって来てまあ集中力のない事ない事。午後には疲れも一気に攻めてきて字も満足に書けぬ有様である。やはり同様に疲れ果てた大将軍からも昼休みに電話があった。最近の我々にとって最早週末の練習だけが人生の糧になりつつある・・ってのはそんなに大袈裟な表現では無い。
今日は募集しているデザイナー志望の方の面接がふたり続き、夕方には神経も完全に麻痺状態であった。引き続き上司の得意先担当者のお宅にお邪魔して、インターネットを始めたい!とおっしゃる奥さんのPC設定などを行う。プロバイダ契約のオンライン・サインアップは百年振りであったので、終了後にはちゃんとダイヤルアップ・ネットワークもメールの設定も自動で完了していて驚いた。以前はこんなに簡単じゃあ無かったがやはり確実に進歩している様子である。接続可能になって、この奥さんが娘さんと一緒に嬉々としてメールを送ってみたりWEBをご覧になっている様子は新鮮であった。いまは当たり前の様に感じているが、私とて最初は驚きの連続であったのだなあ。ネットで間違い無く人生は変わったもんね。こんな事も毎日書いてるし。
帰宅10時。配偶者がレンタルしてきていた映画「プラトニック・セックス」にぼーっと付き合いながら呑んでいたが、ただの青春映画と化していた為落胆と怒りで悪酔いする。

5月16日(木)

Pink FloydのEchoesやらWish You were Hereやら。最初に1977年の「アニマルズ」ツアーのMSG音源を聴いたときには驚いた。バンドの音全体がフェイジングしていたからだ。「これだ!これがフロイドのライブなのだ!」と納得したのだ。当時はまだ一人しか居なかった子供を連れて配偶者が実家に帰っていて、私は珍しく明るいうちに退社、夕暮れの台所で肴となる筈の蒸茄子を仕込みつつ揺れる音像を探っていた。しかし今16度聴いて比較的確信する事にはこれってテープがヨレ・・であるがその時充分楽しんだのだからもうこれもどうだって良いことなのである。

16年前に上司だった人(定禅寺S.J.F.も観戦)に電話。
「いやー実はマカナってところでライブをちょっと」
「何っ?そんなマカナっ!」
以上。

5月15日(水)

引き続きP.F.M.「Pieces From Manticore」、及びふろヰ道・次期課題曲を聴く。

レコードコレクターズ誌の購入の為立ち寄った書店にて「ダイナマイト・キッド自伝」を発見し、しばし例によって立ち読み。後年の身体の変調はステロイドの服用過多故かと思っていたが、何と佐山タイガーとの一連の死闘によるダメージが蓄積されたものと知る。もっともキレイ事ばかりでは済まないのがこの辺りの本の特徴なのだが、それでも試合中の佐山とのやり取りや互いのプロ意識を彷彿させる著述などにはやはり興味深いものがある。プロレスラーの人生は良くも悪くも波乱万丈と再認識する。

5月14日(木)

P.F.M.「Pieces From Manticore」を聴く。「原始への回帰」は私がもっとも好きになった部類の曲だが、未だにあのリフが加速度を伴って回転するのを聴くと螺旋を描いて天高く上って行く如き不思議な感覚に囚われる。

数年前に購入した「大山倍達とは何か?」を読み返していて「館長は物事を普通の人間とは全く違う角度から見る事の出来る人」と言う教え子の方の発言があった。牛数十頭と闘った話は有名だが、その他虎やゴリラや象を如何にして素手で倒すか真剣に考えていた様な人であったらしいからやはりそうなのであろう。確かに物事を多角的に見ることは大切な事だと思う。私は会社であまり脱糞しない人間ではあるが、本日久々に試みて初めてタンクの下にエステー化学製「消臭力(ショウシュウリキ)」を発見したのである。昨日今日置かれたものでは無い事は既に明らかであって、脱糞姿勢になってこそ見る事の出来る角度に置かれていたのであった。八文字屋書店のトイレで見かけて「おおこれがはじめちゃん言うところの確信犯的ネーミング商品」と狂喜したのは実に最近の事で、こんな近くにあったとは・・とそのままの姿勢でしばし感慨に耽ったのであった。

5月13日(月)

ふろヰ道・昨日の記録を検証、及び次期課題曲を聴く。これは大王、ますます餃子の量が増えそうである。

昼休み、参加申込書と音源(Live and More/CD-EXTRA版;今回は気合も入って映像付)を持って定禅寺S.J.F.事務局を訪問。やはり〆切も迫っている為か、床に置かれた箱の中には参加者の様々な音源と思われるテープやCDの包みが山の様に積んである。今年は一体いくつのバンドが参加するのであろうか。書類を確認して頂くと、係りの女性の方が「ああ、ふろヰ道さんですね!」と仰られた。何となく嬉しいっす。
今年は大王のストリート・デビューとなる訳だが、バンドとしても(少なくとも昨年よりは)リラックスして参加出来るような予感がする・・・が、6月中旬の審査結果が先か。今年は果してどうなる事か。

5月12日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

ふろヰ道始動の場でもあったスタジオB2・五橋店にて9時20分~12時20分まで練習。大王は遂にバスドラのペダルを購入し火と燃える。本日は”under the sun part Ⅱ”と”ほのを”の部分練習及び一部のアレンジ変更に終始した為、次回のライブまで日が無い事も手伝って実はメンバー、やや焦り始める。
終了後近所のファミリーレストランでミーティングを行い、練習スケジュール調整と6.1/6.22の件、定禅寺S.J.F.への参加について話し合う。ジャズ・フェスについては、使用可能な機材の関係などからサイケ色を強化した別名・別コンセプトバンドとしての参加も検討していたのであるが、やはり現在の我々の方向に則って「ロックバンド」として参戦することに決定する。
帰宅して内職、夜は畑で初めて採れたチンゲン菜・大根の炒め物を食べる。

5月11日(土)

休日につきプログレはお休みでございます。

配偶者の実家へ母の日の花を届けに行く途中、6.22のチケットのミシン入れをお願いする為旧知の製本屋さんに寄ったのでございました。聞けば何と断裁までやって下さるとの事でそりやもう有り難い限りでございます。
配偶者の実家から全員で買い物に出掛けようとした瞬間でございます。後方からじわーっと近づいて参りましたホンダの黒いミニバンが急発進致しまして配偶者があわや轢かれそうになり、思えばこの時に異変に気づくべきでしたが、気を取りなおして出発しましたのでございます。当然前方には件の車の後部を拝見出来たのですがそこにはたいそう大きな文字で
「神を畏れ・・地獄に・・見よ・・・云々」と
書かれており屋根には拡声器らしき物体が見えましたので「ははあこれは宗教活動をされている方なのでしょう」と合点したのでありましたが、直後曲がり角の手前ですれ違おうとした方の運転する車の進路を塞いで無理に停車させていちゃもんをつけて居られる様子が見て取れました。私は「あのうもうちょっと寄って頂けませんか急いでいるもので」と軽く「ぷっ」とクラクションを鳴らしましたところ、前方の車の運転席からいちゃもん中でありました人の良さそうな太った殿方が出てこられてこちらにいらっしゃったのでございます。人間条件反射と言うのは悲しいもので、ついついここで窓を開けてしまいますね。その方は私におっしゃいました。

「何だよテメエ今のクラクションは?」
「はい、ちょっとよけて頂けないかと」
「何」
「いやよけて」
「よけて?」
「はい、よけていた」
「邪魔だって」
「だければ」
「えのかお前」
「嬉しいの」
「馬鹿にしてるのか」
「ですが」
「クラクションってのは”注意喚起”だろうが。それとも何か文句あるんかこの馬鹿」
「いや別に文句はないのですが・・よけて」
「だから文句あるんだったら警察でも何でも呼んで見やがれアホ」
「左様で・・じゃあ呼びます」

会話も成立せず立派ないちゃもんでございます。どうも私が想像していた種類の方とは大分趣が違いました。マル暴関係とも思われず、どちらかと言えば右寄り或いは精神的に危険な方だったのでございましょう。この間私はこの方のお顔をまじまじと拝見してそう言えば以前お世話になった得意先の総務部長お顔にそっくり、などと懐かしい思いに浸っておりました故そのまま運転席を出てスクワットをしたい旨膝深くくくく衝動にかられました。が、かろうじて重い留まりました。配偶者が仕方なく今年2回目の110番通話を行い車のナンバーや状況などを説明しておりますと、この方は先ほどすれ違おうとした車が突然バックして逃げようとした瞬間に助手席に乗り込んで何やら騒いでおられたそうでございます(死角の為、後から聞きましたのでございます)。間もなく手帳らしきものを持って降りてこられた逆上オヤジの方は直ぐ車に乗ってまたのろのろと去ってしまい、被害?に遭われたと思われる車も同時に何処かへ行ってしまいました。この間配偶者はほぼ全容を警察に実況中継しておりましたのでございます。ここで現場に当事者が全く居らなくなってしまったので警察の指示を仰ぎましたらば「別に其処に居なくても良いですよ」とのお言葉をいただき、私どもはその場を離れました。
10分後、この危ない方を発見され職務質問中の警察より携帯に電話連絡がありましたが、実際の被害者も居りませんし、どうしようかなーと言うことでした。やはり現行犯でなければ逮捕できないそうでございます。まあ仕方無いとは申すものの、釈然としない話ではございます。
私、こう言った状況では無論血が逆流する性質ではございますが、やはり家族もおりますし面倒は嫌いなものですから上記の様な対応をしてしまうのが常でございます。しかしながら少々時間が経ちますと「ふざけやがって糞野郎家族連れだと思ってナメやがったなてめえみてえな鬼畜が一般人団地内をうろうろするんじゃねえよ自分でフェ◎●×して背骨折って死んじまえ」と言った具合に血圧も上昇致しますが、何、ただ意気地の無いだけでございます。それにしても仙台市内の方々はしばらく黒い拡声器と妙な文句の入ったホンダのMSX?には気をつけられた方が宜しいかと存じます。
そんな事がございまして買い物から帰宅した私はギターの弦を.09~から.11のセットに黙々と張り替えたのでございます。

5月10日(金)

久々にKansasの「Two For The Show」を聴く。

午前中は新規得意先へ上司を挨拶に行く。非常に若い社長なのだが、腰が低く好感溢れる方である。勿論かなり切れる方であろう事は間違い無く、こちらも相当気を引き締めて掛からねばなるまい。
午後より蔵王→角田と移動。この間得意先に聞いた「全く初めての近道」を通ったが明らかに熊でも出そうな山道で幹線道路に到着するまでに体力を使い果す。帰宅後練習少々。

5月9日(木)

Genesis 76年のライヴを聴く。ビルブラ入りの音はやっぱりかなり印象が違う。

ああ戻ってきたよ早くも4月の健康診断の結果っ。実は検査数日前に近所の病院行って血は診てもらったからヤバそうなところの大体結果は判ってたんだっす。しかしあの時は「γ-GTPの基準値が最近80になったからぜんぜ~ん心配ないです。」って言われてたのに今日の結果じゃあ同じ数字でもしっかり「要経過観察:日常生活に注意を要し、経過の観察をい必要とします」なんて書いていやがる。最も3年前に98を弾き出してから半年間頑張って23まで落したのに、その後一年毎の数値が23→52→80と順調だからな。ここで釘刺しとかなきゃアカンとでも思ったんだろうさ。まあせいぜい摂生するべ。一回こうやりゃあ落せるってのが判ったから大丈夫・・・ってな風に上手く行かないのが人間の弱さなんだけどな。まあいつまでもこんな事言ってると「まだそんなへっぽこな数値でブツブツ言ってるのか!」とバンド監督からリフ1000本ノックが飛んでくるだろうから止めとこう。
それにしても両眼とも矯正視力が飛躍的に伸びたのはひょっとして老眼の始まりかいな。こっちの方が怖いわ。

5月8日(水)

Three Man Army 「Third Of A Lifetime」を聴く。これって「仏の顔も三度」って事か?いや単に「人生で三度目」か?あああ欲しいな英語力駅前じゃなくてその辺に落ちておらんかいな。

早目に帰社して原稿書きの予定が雑事に追われて目的ブツに掛かり始めたのは8時過ぎであった。最近特に根性無いからこの時間になるとめっきりテンション落ちてしまうし、ましてや気の乗らない原稿だと尚更である。要するにいかにも不調ってぇ事なのね。他の社員も退社してしまったので、傍でうろうろ探し物をして居た部下と共にあっさり帰宅。
月曜日の夜にWOWOWで放送、終盤のナマコ味見シーンで配偶者が嘔吐しそうになったと言う「ハンニバル」を眺める。吐く前に眠くなったので寝る。

5月7日(火)

「苦離無存 弐」を聴く。一曲目で思わず携帯に手が伸びて困った。制作者が話していた通り「宗次郎」は出色だと私も思う。

ライブハウス「MACANA」事務所へセールスに行き、フライヤーとチラシの見積りを頂く。かなり価格の安い印刷屋さんと取引している模様なので厳しそうであるが、これは最早ここ数年のご時世、出来る限りの努力をする他は無い。
そうそう、1日のライブについても、当日のスケジュールやリハーサルなどについて、いろいろとお話を伺ったのであった。結論から言えば、ライブ経験の少ない我々にとっても非常に安心出来るお話の数々を聞く事が出来たので、当日を迎えるにあたっての不安(演奏内容は置いといて)はほとんど解消されたと言って良いであろう。お忙しいところ、わざわざ時間を割いて下さったのはふろヰ道に出演依頼メールを下さったD氏その人である。この方はかつてのアースシェイカーのマネージャーであり、現在「MACANA」の制作方面を担当されている。自らを力強くプログレ・ファンと断定し、今回のライブの企画にも激しく関わって居られる模様。従って氏に寄れば、6月1日についてはジェラルド・メインは勿論なのだが、寧ろ冠にもある通り「仙台プログレナイト」の趣も強いのだと言う事なのである(実は質問ついでに「実は我々のメンバー、ジェラルドさんの音ってちゃんと聴いたことが・・・。」とおそるおそる罰当たりな事を正直に切り出したのだが、D氏はニコニコしながらその場で一曲のサワリを聴かせて下さったばかりか、CDを2枚レンタルしてくださったのであった)。
ノルマ分のチケットをお預かりし、B4大のポスターとチラシ(比較的大量)を頂いた後、地下に降りてステージを見学。思ったよりコンパクトな空間であるが、舞台は一段高く設定されており、音響機材もかなりしっかりしている様に思われた。丁度若者ロッカーがリハーサルの最中であり、滅法クリアーな音を聴きながら「ここでやるんかいなー」と気が引き締まる思いであった。

5月6日(月)

配偶者用Deep Purpleの編集音源を聴く。

まあなんと本日も非常に天気が良い。今日一日で社会復帰の準備をせねばならないのだが、ともあれ利府の加瀬沼公園に出掛ける。ここも最近では家族連れが一日遊べるメジャーな公園になり、面積も年々増加し遊具のバリエーションも広がっている故か人出が常に多い。付近にジャスコが出店しMOVIXがオープンしてから尚一層拍車が掛かったかもしれない。
一通り遊具で遊んでから次女と一緒に沼へ鴨を観に行く。拠点に戻って来ると目印のパラソルが見当たらずもしや盗難かと家族全員色めき立ったが、単に強風で倒れ、簡易テーブルも見事に破損していただけであった。無残である。しかしこれに懲りずに次回、好天の休日にはバーベキューの用意をして来る事を考える。

5月5日(日)

配偶者用Deep Purpleの編集音源を聴く。「紫のハコ」BOXはやはり音が冴えない様感じられる。

配偶者の実家に行く。義母が仕事に出掛けた為、近所をうろうろしてお茶を濁す。たまたま入店したショッピングセンターで古本市が開催されて居り「シネアストの現在」を(洋泉社)税別700円で購入。プロレス関係本は見当たら無かった。
手巻き寿司をご馳走になって帰宅。頭髪再茶髪化作業に掛かるが成果に納得出来ず。韓国焼酎を相当量飲むが全く酔わず。ふと思い立ってビデオにて「パピヨン」の断片を確認。何故中学生の分際でこんな長い映画をわざわざロードショー公開時に観に行ったのかはっきりした理由を今まで完全に忘れていたが、おそらく前後して上映されていた「ジョニーは戦場に行った」の監督ドルトン・トランボが脚本を書いていたから、であったと思い出す(と言っても「ジョニーは~」は観ていない。主題の重さを含め、少なくとも当時の小学生には怖くて観る事の出来ない映画であった)。この歳になると突然記憶が復活する事柄が多い。久々に聴いた「パピヨン」のテーマの哀愁が沁みた。

5月4日(土)

休日につきプログレはお休み。

本来ならば七ヶ宿で目覚め、蔵王ハートランド牧場でポニーにでも乗っている予定であったが、本日も自宅から出発し西道路を経由して秋保に向かう。かねてより長男とフィールド・アスレチックをする約束をしており、岩切の県民の森では三才の次女が遊べる場所も無い為、ネットで検索して協議の末「秋保森林スポーツ公園」に決定したのであった。
初めて入園してみたが意外に狭い。ここは芋煮会やキャンプ目的では人気がある場所らしいが、公営の施設に比べるとやはり商売色が強い雰囲気である。しかもほぼスタート地点からロープ網の上をえっちらおっちら登っていくとあっと言う間に頂上に着いてしまいあとは下りるだけの手抜きアスレチックであり長男共々がっかりである。だが一応それなりに身体を動かした感触は残る。各遊具の説明ボードのイラストが何故か全部パンツ一丁の子供で描かれているのは味わい深くで面白い。
一旦帰宅後、配偶者と上の子供二人は利府のMOVIXで上映中の「名探偵コナン」を観に行き、次女と私は留守番。サッポロのラガービールが筋肉痛と睡魔を一度に連れて来て爆睡一直線。

5月3日(金)

国民の休日につきプログレはお休み。

結論から言えばやはり我々家族に車中泊は無理であった。数年前にジェットスライダーにて私が長女を溺れさせかけた事のある「スパッシュランド白石」でプールや温泉で楽しむまでは良かったのだが、宿泊予定地であった113号線沿線七ヶ宿の道の駅に向かった辺りから状況は徐々に悪くなった。既に16時30分でレストランは閉店していた為周囲の飲食店を探したが子供の納得出来る店舗は無い。仕方なく4号線まで出て白石うーめん店にてうーめんを啜り再び道の駅へ舞い戻ると周囲は真っ暗、前方のダムも黒々として既に有り難いムードが漂っている。ベンチでは何やら一斗缶を抱えたオヤジ一人が身じろぎもせずじっとしており、それを車中から見た子供達がとても怖くて眠れんと騒ぎ出し、どう考えてもステップワゴンに家族5人がマトモな状態で寝れる筈は無いと気づいた我々はこれ幸いと現地を後にしたのであった。帰途、見晴らしの良さそうな公園があったので懲りずに寄ってみたが、ライトアップさせた噴水がこれまた異様、地蔵を叩き潰した如き「森の精」なる子供像の造型が恐怖を増幅したので配偶者に運転を代って貰いとっとと帰宅する。
「狂い咲きサンダーロード」の続きを観て就寝。

5月2日(金)

Tear Gasを聴く。

部下に蔵王の得意先への納品を頼んだ。帰社するまで異様に時間が掛かった様子なので訳を聞いてみると、東北自動車道・村田I.C.で国道へ降りるところを手前の山形自動車道の分岐点で外れ、山形へ向かってしまったのであった。どうやって刈田郡の得意先へ辿りついたのかは聞かなかったが、先週一緒に行ったのでまあ大丈夫だろうと考えた私が甘かったのか。何も先週反対方向の路線に乗った私に倣う事はあるまいに。カワイイ奴である。
連休の谷間でもあり、各得意先の動きも鈍く早々に帰宅。東京で行われていた「ロオク本舗」のオフ会の最中、たかちゃんから電話を頂き30分ほどいろいろな方々とお話させて頂いた。いつもながらの異常なテンションが受話器から伝染して来るのに加え、私は既に酔っ払っていたので皆さんとちゃんと意思の疎通を図れたかは不明である。最後に大将軍から「いくらなんでも会長、全員と話すのは無理っす。では失礼します!」との事で終了。やはりオフ会は参加している立場の方が格段に面白いに違いないと痛感する。当たり前だけど。

5月1日(水)

Speed,Glue&Shinkiを聴く。

昨晩のライブ参加の件で興奮した大将軍から「是非是非是非是非やるっす!当然っす!」なる早々のメール到着から夜明けを迎える。実は大王が悩んでいるのではないかと配偶者共々心配していたのだが、本人はその名の通りやはり大物で事の重大さなどどこ吹く風、「いやー修行の一環として参戦しましょう!」と言う答えであった。しかしてメールを下さった方と電話にてコンタクトを取り正式に参加を依頼。
6月1日午後7時からスタート、演奏時間は30分間。メインのジェラルドの他、在仙のプログレバンド(カンサスのコピー・バンドとクリムゾン志向のバンドの2グループとの事)。来週打ち合わせを兼ねてライブハウスを訪問する事になった。ううむこりゃあ益々練習回数増やさねばね。

4月30日(火)

Caravanのベストと給料の残りを聴く。

静かな月末であった。個人的に数字はある程度満足出来た一方、ここで書くとただの愚痴になってしまう様な厭な出来事もあり散々な思いで帰宅。レンタルして来た「狂い咲きサンダーロード」に唖然、NHK-BSの新宿鮫の主役二人の大根振りに愕然、「シャイニング」無修正版のメイキングに呆然、疲れ果てて就寝前にメールを確認すると仙台の「マカナ」と言うライブハウスよりギグ参加のお誘いが届いていた。これが・・・かの「ジェラルド」のオープニング・アクトの話だったので一気に覚醒する。ジェラルドったってゴルドーの事じゃあないぞはじめちゃん!!!取りあえずメンバーに知らせ、いろいろ考えつつやっぱり布団に入る。

4月29日(月)

移動中にBozzio Levin Stevens、洗車と醤油と味噌とだしつゆの買い物を頼まれてスーパーマーケットへの往復にTear Gasを聴く。

朝、一人じゃじゃ麺を食べる。配偶者実家のみちのく行脚のお土産である。最近では東北自動車道のSA辺りで簡単に手に入るものではあるが却って何時でも食べられそうな気がしてあまり自らは購入する事は無かった。従って久々の小山製麺製なのであるが、驚いた事に以前同添されていたニンニクや生姜の小袋が消失していた。強烈な食後の口臭に対して第三者から抗議が殺到したのであろうか。味覚は盛岡市の有名処である白龍の味に比較すると相変わらずメリハリの効いた食べやすい味に作られていると感じる。勢いでチータンタンも行実施。引き続き昼の屋外でチジミやらタイ風鶏丼やらエスニック攻撃で胃の具合がやや妙である。
アクセルにてイタリアン・フェアが開催されており、ここの館長のお兄さんにカメラマンに頼まれて先日印刷した絵葉書セットを販売していると言う事で様子を見に行った。しかしながら現地では肝心の販売担当者の姿が見えず売れ行きなど首尾は結局不明。ここで子供達にはタイル細工遊びをさせておいてフリーマーケットを眺める。アナログの出物は意外に少なく、ニコレット・ラーソン800円にやや惹かれるが結局何も購入せず帰宅。

4月28日(日)

移動中、車中にてCaravanのベスト及び金曜日のふろヰ音源を聴く。

仙北の親戚に米を頂きに行く。配偶者の実家と合わせて120キロ・加えて裏山に出掛けて筍掘りに出掛けて3本収穫、ウハウハ帰ろうとした所が東北自動車道にて何故か逆方向へ向かってしまい無駄に古川I.C.まで走る事となり車中はあーっと言う間に無口になる。
夕方、配偶者の実家にてNintendo64に飽きた長男と次女を連れて谷底の公園に行く。普通ならここで長男とキャッチボールなどするのが正しい父親の在り方なのであろうが、二人共球技が苦手なので3人で「グリコ」をして遊ぶ。
近所の得意先でもある焼肉ファミリーレストランでで夕食。オープン時にメニューなど作らせて頂いたのだが、狂牛病事件の影響で経費削減、既に自社でPCで作成したメニューを使っているのは時代の流れでもあろう。一時に比べて随分客足が増えた様であり、何となく安心する。

4月27日(土)

営業車内で半日過ごす。よって給料分0.5枚だけ・・・想像以上に面白い。

土曜日まで仕事をするのは大体月に一回だけと言うペースがここ数年続いており体だけは週休二日制になってしまっている為か土曜日はふわふわとした脳で生きている。
打ち合わせに半日、昼休みは練習音源の編集を会社のPCで行い、午後は普段出来ない机上など身辺整理を行って半日。
定時の1時間後に帰宅、久しぶりに子供達全員と入浴して食事。配偶者が風邪の為早々に就寝したのでヘッドフォーンで昨日のスタジオの音を聴いたり何故か「シャイニング」を眺めたりする。「シャイニング」は以前WOWOWで録画したモノであったが改めて観てみると異常に画質が悪い事に気づく。長さを確認する以前、開始後10分で睡魔に挫折。一度DVDあたりで確認したいところである。

4月26日(金)

Anekdoten「Nucleus」を聴く。

18時30分~21時30分ふろヰ道の練習。珍しく早目にアクセルに到着した為車中で先週の練習音源を聴きながら通して復習する。営業車の運転席ではギターが弾きにくい事を初めて知る。ギター弾くなら後部座席に限ると学習。
本日もイタリア風新曲の進展が課題であった。中間部のギターソロの弾き方について大将軍の指導を受けるがどうも上手くニュアンスが出せず難儀する。やはりセンスの問題に加え、普段ペンタトニックしか経験が無いくせに知らないスケールで弾こうとするので無理があるのであろう。結論が出ないのでここは連休中の最重要課題となる。曲自体はエンディングまで固まりつつあるが、ここに更に先々週までやっていたリフを加えるかどうかが思案のしどころ。曲の長さはこの時点で6分っす。どうしよう大将軍(業務連絡)。
監督より連休修行用にプログレ&ハードロック詰め合わせ10枚組CDをレンタル。給料も早目に貰う。大王よりcaraテープを頂く。

4月25日(木)

数十分しか営業車に乗らず、電話多くわずかにAnekdotenを聴いたのみ。

午後より印刷工業組合のセミナーに社長と二人で出席。日増しに危機感が募る業界の現状を表すかの如く出席者多数。今回は電子政府絡みの今後のソリューションのヒントと言う具合であったが役所相手の仕事が皆無の我々にも非常に参考になった。従来の印刷屋の仕事は本年がヤマ、2003年以降の準備をするならやはり2002年中、言われるまでも無いがこれが遅れに遅れているんだよなあ。
夜、ASDLが不調との上司宅にお邪魔。良合わせた高校生の息子さんからネットやバイクの話を聞く。

4月24日(水)

今日も今日とてStrayDog。

寝ても寝ても足りぬ睡眠。背中の痛み。部下と蔵王。隣車線と接触の危機を回避。更に部下びびって東北道もついでに回避。再三の校正。激しい忘れ物。「あー会長!どうもっ。」ゴメン間違い電話。腕立て伏せ・スクワット共依然50回が限界。目標達成してどっと脱力。爆裂都市また挫折。練習少々。

4月23日(火)

例によってStrayDog。引き続き何故かAlan Personsを一枚。

えーとまだ火曜日かい。長男の熱は下がらんが家に居ると煩くてかなわんと配偶者が言うので明日は無理矢理登校させよう。次女も鼻水流しっぱなしだけど変に元気だし幼稚園には行かせよう。でも長女は公衆電話で遂に出現した変態オヤジに手をなでなでされて「目がキレイだね~」なんて言われてちょっと落ち込んでいるので心配だ。近所の人は気をつけてくださいねこの辺じゃまだ捕まって無いみたいですから。あ、でも帰宅してその話を配偶者から聞いて「あいつ客観的に言ってそんなに目大きかったっけ?」なんて発言して激怒買った事は内緒にしていてください。
いや最近ですね。珍しく売上は順調で何処かに必ず落とし穴がありそうな毎日を送っているのですが、一方どうも自分の躍起になっている仕事と会社の方向がどーんどーん加速増して非リンクになって来ましたのは何故でございましょうか。

4月22日(月)

ふろヰ道の練習音源聴いて復習。携帯に電話が矢鱈多く音に集中出来ず。

大体自分の目論んでいた予定通りに事が運ばない確率が最も高いのが月曜日であって、気がつけば一日の半分以上は予想だにしなかった行動をしている。二日間呆けた頭を活性化させるには有効かも知れぬが。午後になって集金空振りの為同じ得意先に3回目に訪問する頃には平日通常のピリピリした精神状態に戻っている。
長男の熱下がらず。次女も鼻水流れっぱなし。

4月21日(日)

日曜日につきプログレは通常休みなのであるが何故か6時に目が醒めてしまったので懸案のWAVE取り込みを行う。ブルーソネット、美狂乱など。引き続き昨日のふろヰ道音源の整理。

大将軍と近所のコンビに駐車場で待ち合わせて昨日の録音加工素材を託す。ところで私にも給料出るんでしょうか大将軍。
コンビニから戻ってみると長男が発熱している事が判明し結局終日大人しく過ごす事となる。昨日配偶者に頼んでレンタルして貰った「爆裂都市」を眺めたり(途中で挫折)「エドウッドとサイテー映画の世界」を読み返す(途中で寝る)。外出は夕方になって野菜の産地を調べると言う小学校5年生の長女の宿題に付き合って近所の生協に行った程度。「四国って日本?」の発言に愕然。しかもここで何故か社長の家族と出くわし普段着・髭も剃らずの状態故激しく動揺する(表情は変化無し)。

4月20日(土)

休日につきプログレはお休み。

大将軍が39度まで発熱し練習(何故かスタジオB2)には現れたもののベースを持つことが出来ず断念と言う夢を見たが、起床してしばらくすると本人より「とりあえず生きてます」と携帯メールがあった。思い立ってギターの弦を張り替えようとしたが前回初めて使ってみたハードロック用男気0.11セットを紛失してしまい仕方なく0.09~の弦に戻す。
久々に3時間コースの練習、大将軍は接待泊まり明けの為二日酔いであったが男気で乗り切る。「イタリア風」曲中に展開して居た激しいリフは「イタリア風」ではない事に全員気づいた為却下され更なる「イタリア風」バッキングにギターソロを被せる事に変更し、ジャズ・ロック的ソロの指導を大将軍より受ける。完成は次回に持ち越し。帰途車中にて「苦離無存 弐」使用素材の録音、6.22ライヴ用媒体の打ち合わせ等。
帰宅後すぐ長男を連れて「クレヨンしんちゃん」の映画を観に出掛ける。真面目なストーリーでなかなか観応えがあった。

4月19日(金)

Pentwater「Out of The Abyss」をセットしたが結局一曲目で挫折して「轟音くん~ご利用は計画的に~」を聴く。

本日特に忘れ物多量の部下四方八方より怒られ哀れなれどもここまで来ると庇いきれず。連休前故無理な納期要請押し寄せ多忙の兆し。内職珍しく重量級にて早々に帰宅名刺100個の浮き出し物生産、合わせてギターの練習を目論むも機械の反復音の影響より気づけばFracutre。

4月18日(木)

StrayDog 「Fasten Your Seat Belts」を聴く。いよいよ最近はプログレオヤジより寧ろハードロックオヤジ。

厭な予感通り、朝食後いつものように自宅のトイレに入って数秒後に白々とした物体を認める。正直に申告すると配偶者は居間の畳を掻き毟って嗚咽、私は失意の中を出社。
なかなか本屋に行くチャンスが無かったが漸くレコードコレクターズを入手。「あの胸にもう一度」を30年振りに無性に観たくなったりする。なんだかんだ言って当時は仏映画(これは英仏合作か)はハリウッドもの同様我が国ではメジャーだったのだが、趨勢か経済事情か。或いは質やら興行事情か。端折っての私見だが、やはり観客の股間と想像力との距離が余りにも開き過ぎた事も原因ではなかろうかと勝手な事を考える。などとブツブツ言いながら帰社するとFMから「風の谷のナウシカ」が流れていて思わず口元が緩む。思わず隣の席の部下に「おい、これ誰が歌ってるか知ってる?」と尋ね、すかさず答えを教えて「ええええええっ??!!!」。大げさに驚いて貰う。

4月17日(水)

StrayDog 「Fasten Your Seat Belts」を聴く。

年一回の健康診断につきバリウムと発泡剤で朝食。発泡酒なら良かったのだがやはりそうはいかぬものである。しかも胃の膨らみ具合が足りないとかで撮影中に更に追加された発泡剤にて満腹となった。重ね重ね有難い事である。
検査後に渡される下剤には毎年苦しめられており、支給分の2錠を纏めて飲むと地獄の腹痛、警戒して半錠では効果が鈍く翌日まで腸内にバリウムを引き摺るという具合で加減が非常に難しい。今年は中を取って2/3錠にしてみたが劇的な痛みは回避したものの排泄間隔がやはり開きすぎた模様である。自宅の水洗は水量に寄るのかあるいはバリウムの比重の為か完全に流れず、どうしても後々まで残骸が化石の如く居残ってしまう傾向に祟られ配偶者に文句を言われるのが常であった。従って今年は自宅での排泄は極力避け、営業しつつ渡り鳥の様に処理場所(出来ればウォシュレット付)を求めて流離うのである。数ヶ所立ち寄り帰宅してが依然腹部膨満感が去らず不安のまま就寝。

4月16日(火)

Matching Mole 「smokesignals」を聴く。一曲目の”March Ides Ⅰ”は13日のふろヰ道練習前にスタジオで大将軍がサワリを流しみんなで呆然と聴いていた曲である。恐ろしく早い。カッコ良い。演りたいが出来ない。”Nan True’s Hole”はひょっとしてHatfields And The North”Oh,Lens Nature!”の元ネタか?

蔵王のたまご舎へ行く。納品も兼ねて新製品パッケージの打ち合わせであった。G.W.から一日10セット限定で発売したいとの事であるが、どう考えてみても普通の納期では無いので帰途真面目に頭を抱える。それはそれとして、久々に「たまごプリン」をご馳走になったがやはり相当美味い。素材の違いって物凄く大きいのね。

4月15日(月)

ふろヰ道・二日間の練習記録、StrayDog「Fasten Your Seat Belts」を2回聴く。ふろヰ道の記録ではイタリア風新曲のイントロでの私のギターの下手さ加減に落ち込む。要練習である。スクワットや腕立て伏せやブリッジばかりやってる場合ではない。StrayDogは凄げーっす。いままで聴いた事が無かったと言うのは恥ずかしい限りであるがここまで血沸き肉踊る音は久しぶりである。70年代のあらゆる要素が詰め込まれ、重さ・激しさにドタマは一日フラフラである。

最早葉桜が殆どとは言え、枝垂桜はあちこちに健在で春の趣は仙台には一応まだ漂っているがうかうかしている内に連休も始まってしまう。しかも当家ではまだはっきりとした予定を立てていない。半分は配偶者の実家に居座る事になるだろうが、折角だから何処か山の中でも彷徨って一泊でもしてみるかと考える一方、オートキャンプすら経験したことの無い一家、せいぜい県内市町村営のコテージでも借りてバーベキューでもするのが精一杯であろう。虫が苦手なほとんどれいくさん同様の連中だし、蛾を苦も無く手掴み出来るKENちゃんが近所に居れば助かるのだが、そうそう他人ばかりあてにしては居られぬって当たり前かい。

4月14日(日)

産業道路沿いで拾って貰った大将軍車中にてStrayDogなど。

名取市役所前で桜祭りをやっていると聞き、行ってみれば既に葉桜的広場でフリーマーケットなどが行われていた。中央舞台では「メモリーズ」なる判り易いバンド名の若者達がエディ・コクランなどのカバーを演奏していたが(上手かった)、お祭りの演目性MCも手馴れたもので非常に参考になった。同じ様にやれと言われても出来ないけど。
夕方イタリア風を控えていたのでファミリーレストラン「サイゼリア」で初めて昼食を取ったが、ここは価格の割にピザやら何やらがそれなりに美味くなかなか手頃で良いことがわかった。これからはミルキーウェイやCoCosとか大馬鹿ガストに行くのは完全に止めてここに来よう。
4時~6時、アクセルにてふろヰ道の練習。本日はもうひとつの新曲のかたちづくりを行う。中盤の早いリズムとヘヴィーなリフの展開は以前から楽しみにしていた部分なので涎流してウヒウヒ言いながらギターを弾く。しかし来週どう変貌しているかは誰も解らなーい。

4月13日(土)

UK「NightAfter Night」とCircus「Movin’ On」の一部を聴く。

本日のふろヰ道の練習、私は床屋に行く時間の目測を誤って少々遅刻。大将軍と大王は黙々と準備中であり挨拶もそこそこに私のチューニングが終了した途端に「Mouse」のイントロへ雪崩れ込む。2時間コース故時間に余裕は無い。外はまだ風が寒い仙台だが、スタジオ内はTシャツでも暑く大将軍はエアコンの設定温度を20℃に下げる。1時間半経過したところで遂に通しで初めて完了し全員感涙(いやマジで)。勢いにのって3テイク完奏したが引き続きしばらくぶりにUnder The Sun PartⅡを演ってみるとやはり我々にとって継続性が最重要課題であることを実感する。イタリア風の新曲は明日夕方の練習へ持ち越し。

4月12日(金)

Formula3「La Grand Casa」、及びふろヰ道の練習音源の復習。

会社のデザイン部門が市の中心部に移転し、何故かその地下にふろヰ道の武者修業予定地(要するに6月のライブ直前の予行演習を兼ねて実戦を積みたいとの目論見)であるライブハウスennがあった。仕事上用事があったのではあるが、完了したついでに地下に下りていってみるとスタッフの方々が居られたのでご挨拶方々出演条件などいろいろとお聞きする。丁寧に応対下さったのは音響・照明のチーフの方であった。当然ながらまずはデモ・テープが必要との事であったが、我々がお世話になる点ではなんら問題が無い様である、と勝手に解釈して帰って来た。まだ営業時間前らしく、ステージの状況が良く見えなかったのが残念である。改めてまたお邪魔せねばなるまい。

4月11日(木)

ふろヰ道・練習音源にて復習。疲れてUK「Danger Money」。

やはり暖かくなると活動が激しくなるのが変質者であり、今日も自宅前の集会所に一人現れたらしい。近所の公園でぼーと座っていたオヤジが小学生の下校時間に合わせて団地内にそろそろと移動を開始し、ちょうど通りかかった下校途中の近所の児童一人に向かって局部も露わに追いかけて来たと言う。警察もやって来て大変な騒ぎとなったが、どうも直ぐに捕まったと言う話は聞かぬ。もっとも警察のお世話になったとしてもこの類の連中は軽犯罪法違反とやらで結局直ぐに出てきて再犯を重ねるそうで根本的な解決には至らず、またその季節がやってくるとぬおーっと出現するので非常に始末が悪い。被害に遭う方は年齢によっては下手すりゃ酷いトラウマになるだろうし、それを考えると非常に怖い連中である。
何処かへ逃げた変質者の行方に思いを馳せているとリシュールさんより「頼むから俺の夢の中に金輪際出てこないでくれ。」と抗議の電話があった。良く解らなかったがつい謝ってしまってアナログや露出プランの話をする。

しがつじゅういちにちすいようびきょうはちょっときがのらないのでふらくちゃーをごかいきいただけなにがなんだかさっぱりわからないうちにまいにちがすぎていきますだいたいのところじぶんがかんがえているほどたいしたことをやっていないのにあとからきがついたりしてしまってますますこまりますごごのひとときにふとわれにかえるとぎんこうでふりこみをしようとしたりしているのですがこれはべつのたんとうのひとのおきゃくさんがまったくかんけいのないぎょうしゃにしはらうおかねだったりしてちょうどここにくるまえにいんさつようのふぃるむにけっかんがあったとかいしゃかられんらくがあったのでいそいでもどらなければならないしもうきがきがきがきがでなかったのでなんでぼくがぼくがぼくがこんなところでとじもんじとうぼくがぼくとおしもんどうしながらだったのでふりこみようしにかきこむないようをごまいもしっぱいしてしまいはずかしくてもうこのままかえろうかここでうたでもうたっちゃおうかそれともろびーでそのへんおこどもつかまえてぶりっじしちゃおうかなとあたまにちがのぼってしまいましたがかんがえてみるとここのぎんこうはぼくののおきゃくさんだったのでおとなしくてつづきをしてかえりましたがどうもさえないきもちがいえませんかといってれいせいにかんがえるといまのはなしはただわたしがからまわりしてぎゃくじょうしただけみたいなのでかていでなんかあったのかとばすていのひとにきかれておわりですねかいしゃにもどってみるとりかいふのうなことをやってきていみふめいのほうこくをだらだらしているぶかをおこるきりょくももはやありませんそろそろかいしゃやすみたいですがきょうはじじょがようちえんのにゅうえんしきであばれまくってかえってきましたしちょうじょはついにわきげがはえたばかりだしちょうなんはあいかわらずこうふんしてよなかにはなぢをだすしぼくももうすこしがんばらねばならないみたいですではきょうはねますおやすみな

4月9日(火)

「成毛滋/ALONE IN MY ROOM」からの音源を聴く。「膝で鍵盤を押さえる」と言う個所が解って「おお、ここだここだここだ~!」一人営業車中で喜ぶ。

可も無く不可も無い故不可の一日。
次女の入園祝いとの事で早々に帰宅、風呂に入ると長女から最近遂に学校で性教育ビデオだかを見せられた由を聞かされる。ううむ。別に悩んでいる訳ではないのだがつい。ううむ。
話しは変わるが性教育と言えば我々の世代は映画だったのだがなあ。独逸とか北欧の。これは映画館でやってたやつでしたっけ?いや別に深い意味は無いが、これって当時のパブリックなイメージに基づく映画会社の戦略であろうが、今思えば簡単な思いつきとは言え「~の神秘」やら「~教育入門」なんてタイトルには当時の中学生は相当悩んだものである。当時の子供は格段に想像力が逞しかったからね。

4月8日(月)

ふろヰ道・反省用音源とRainbowの1st&2ndを聴く。

9時過ぎに帰宅して懸案の「シベリア超特急・劇場公開完全版」を観る。土曜の晩は結局子供たちにチャンネル権(社会的には死語だが相変わらず居間で単一プログラムを鑑賞する私の家ではまだ生きている単語)を奪われ最初15分を眺めただけで、昨日の朝にふろヰ道の練習へ向かう前にDVDを返却。勿論何故本日観ているかは不明。
噂には聞いていたが期待に違わず怪作であった。まずもって冒頭MAC水野の台詞廻しの妙に我々は脳と手足の自由を奪われるのだが「映画を撮るって楽しいもんですね!」と監督の囁きが聞こえて来そうな不要な長廻し、サスペンスの筈なのに気を抜くと1分と保たない全く緊張感欠如のストーリー、観終わった後に一応理解は出来るモンタージュ、余りの混乱と自らの理解力の無さに思わず世を儚んで落涙してしまうラストのどんでん返し、どれを取っても完璧である。監督自ら「いやーこのコンセプト、このからくり、この伏線、解って頂けましたか?」とこっちに向かって訴える儚さは又格別。「語り過ぎるのは下司」と言った某巨匠のことなんて知らんだろうし(洋画専門だから)仕方ないわね。好意に解釈すりゃあ自信なかったのかなあ。それにしても面白い効果と言えることは勿論あって、かたせ梨乃さんがこんなにちゃんとした女優にみえた映画は無かった様に思う・・・思うけど、やっぱり仕事選んだ方が良い。とは言うものの個人的にはすげー楽しかった。久々に映画で心から笑った。
DVDには特典映像なる、監督と弟子がうはうはーっと笑いながら「いやー楽しかったなー」と微笑ましく思い出を語る30数分があった。自分で観ようと言いながら余りの阿呆らしさにトイレから帰って来ても続いていたこの垂れ流しの映像に「あんたまだこんなものを観てるのか!俺は寝るぞッ」と理不尽な怒りと巻き込まれただけの配偶者を居間に残して子供と共に爆睡。
それにしても最大の疑問は大将軍がこの映画をわざわざ劇場で観たらしいと言う事実である。

4月7日(日)

昨日レンタルしたRainbowを聴きつつ練習スタジオに向かう。コージー凄いです。

久しぶりに阿部音響での練習。社長自ら掃除機を持ってさ迷うのを横目で眺めながらカウンター横の取り置きCD群を確認すると「ふろヰ道1」が全5枚しっかり在庫してあった。これが第一回生産最終分なので誰か早く買うように。もっとも処女作なんで今聴くとメンバー全員うっふん赤面かもね。ぽっ。
うかうかしていると6月もあっと言う間と気づき、本日は徹底的に新曲完成を目指す日となった。曲作りをスタジオで行う我々にとってやはり2時間はちょっと短いなーとぶつぶつ言いながらも時間ギリギリで何とか形の見える所まで辿りついて終了。引き続き近所のファミリーレストランで会議を行うが、何処をどう見ても家族連れで埋まる中、オヤジ3人がひそひそ話し込む姿は異様極まりないものであったと思われる。議題は6月の段取り確認、定禅寺のジャズフェス参加や夏季合宿の件など。
帰宅すると利府のジャスコへと直ぐ連れて行かれ、玩具売り場にて次女がPICOで遊ぶ横で子供用1,980円のキーボードでFractureの後半部のリフやIn The Dead Of Nightイントロのコードを一心不乱試行錯誤。最近のブツ、この価格帯でも録音出来るのに感心。

4月6日(土)

休日につきプログレはお休み。

配偶者が子供会行事に忙殺される一方、私は概ね3歳の次女の子守を中心に一日を送る。その子供会提出資料を実際に印刷しようとしたところインクジェットが無くなっており、慌てて次女を連れて市中心部に出掛ける(古い機種なのでその辺の文房具屋辺りでは入手出来ないのである)。当初ヨドバシカメラに行く予定であったが、途中次女が便意を訴え始めた為洋式便座のあるラオックスへ行き先を変更、予想通りあの忌まわしい螺旋状の駐車場への往復で具合が悪くなってしまったぞ。
夕刻畑のチェック後、最も近所にオープンしたTUTAYAに家族で行ってみる。最近某所で話題になっていた「シベリア超特急・劇場公開完全版」DVDを発見、トイレでスクワットをしつつ熟考の上子供用ビデオに便乗して結局レンタル、ついでに見かけたレインボー紙ジャケ「銀嶺の覇者」&「虹を翔ける覇者」も借りる。
明日のふろヰ道の練習場所は録音機材が完備され居ないスタジオである。不安定DATを諦め、今回は簡易なUSB式のA/DコンバーターとノートPCを持ちこんでデジタル録音を試してみようと思い立ち、次女に歌を歌わせ設定など準備を行う・・・そんなことよりちゃんと練習しろって。

4月5日(金)

Formula3「La Grand Casa」、Focus「At The Rainbow」を聴く。

部下が得意先から戴いたWORDのデータを即刻出力・印刷する仕事を受けて来たが、先方の出力見本を確認せずに慌てて仕事を進めてしまったが為に結局再印刷、一日大騒ぎとなってしまった。最近では滅多に無い事なのだが、不幸にしてPC環境の違いから文字送りなどが大きく異なってしまったのである。もっともDTPに係る以上必ず付いて回る問題である事は確かなので条件確認を怠った当方のミスであってまあ言わば恥ずかしいミス、と言えよう。
明日は会社のデザイン部門の引越しの為、夕方から資料やらPCやらを運び出す作業に忙殺される。経費節減の為業者には委託せずすべて社内で処理するのである。しかし両袖のスチール机がこんなに重いとは意外で、大の大人4人でも階段を降ろすのにひーひー言っていた。部下は先の刷り直しに引き続き机に右足を下敷きにされて悶絶すると言う踏んだり蹴ったりの一日であったが、明日の合コン的花見で回復するであろうと思われる。多分。

4月4日(木)

Quatermass「Quatermass」を聴く。本編終了後に「うみねこ」を収録していたのをすっかり忘れていて非常に驚く。

仙台市内各所で桜が満開、スギ花粉も満開である。「桜が散る頃には治まる」と言う定説を信じて只耐えるのみ。
日中に何と大王が先日の練習テープを会社に届けて下さった模様で大恐縮。わざわざ地図で場所を調べてくださったのであろう。感謝である。勿論帰宅後真剣に聴くが、「おお、こう言った展開であったか」などとつぶやいてしまう自身の記憶力に脱力。
今月より市民農園を1区画借りていて、本日私を除く家族全員で準備をして来たのである。相当ハードだったらしく長女と長男は既にぐったり疲れて寝ていた。私は今後もメンテナンスにはさほど関わらないと思われるが、枝豆など収穫は非常に楽しみである。

4月3日(水)

Yes 「Close To The Edge」を2回聴く。

昼休みにTUTAYAに行ってみるとBOOWYの10CDBOXが並んでいた。見れば何とHDCDだと。「This BOOWY」を聴いた時にこりゃーエライ事になったなあと感じたもので、いずれリマスターが出現する事は予測していたが・・・やれやれ。
前後して先日馬鹿になったギターのシールドを買いにLAOXに寄ると、レジに「定例ライヴ一周年記念・参加バンド募集・先着10バンドのみ参加費5000円(2曲・残りあと1バンド枠有)。コンテスト形式につき多数賞品有・演奏音源CD-R化特典付」なるチラシを発見して即メンバーと連絡取って協議するが、何しろ今月の21日(日)という急な事なのでこれはちょっと難しいかも知れぬ。
帰宅後、先日お気に入りの音を見失ったZOOMのエフェクターを工場出荷時の設定に戻す事にやっと成功。しかもヘッドフォーンで聴いてみてステレオ・アウトである事を初めて発見する。

4月2日(火)

Carmenのファーストなどを聴く。B面は混沌としていて好きである。

某金融機関に顔を出し、流れで昨年のふろヰ道・ジャズフェス出演(の準備時間)を目撃した方とついつい話が弾んでしまい
「楽器やりたいんですよ」
「おお、そりゃ良いっす」
「でも経験無いし、この歳になってねぇ」
「楽しいっすよ」
「子供大きくなってくると俄然興味が沸いて来て」
「でしょ?でしょ?その私どものバンドのドラムの人って実は(以下割愛)」
相変わらず腹黒いっす。辞した後お仕事を邪魔したことについて一応反省する。しかもこの折初めてボタンダウン・シャツの襟ボタン開放に気づく。

結局仕事が押して一人宮城県スポーツセンターに着いたのは第四試合(長井vs知らない外人)開始直前であった。全日生観戦は馬場御大存命中・確か馬場組vs三沢組世界タッグ選手権以来なので最早別世界である。
テレビも録画して観なくなっている昨今、外人の名前などS.ウィリアムス以外殆ど判らん状態であったが、稀に隣席に居られる得意先の方から「(第五試合にて試合権利の無い天龍が散々乱入しフォール体勢にある小島の頭をサッカーボールキック)小島と天龍って仲悪いの?」「そうです。この6人の中ではあの二人だけ観ていて下さればOKっす」など余計な解説を加えつつ結局段々引き込まれていくのであった。全日大会とは言うものの、どう見ても歓声順位から言えば武藤・小島。そして小島があんなに人気あったとは!!!知らぬ認識不足・・既にこの肝臓もとい感想がオヤジであるなあ。メインは武藤vs太陽ケアで、武藤が新日を離れた理由が何となくわかってしまう試合内容と感じた。だが、数年前の新日ならばこの手の試合は日常茶飯事だった筈である。新日の一体何が変わってしまったのかは今後のお楽しみであろうなあ。話は変わるがケア君は腰周りが大分弛んでいた模様である。「弛み」については勿論他人事では無いのだが、まだ腰がイカンのであろうか。

4月1日(月)

何故か音楽に向かう気に至らずぼーっと営業車を運転していたが、夕方「宮殿」を聴く。

営業会議において私は何の権限も持ってはいないが、司会を仰せつかって2年が経過した。基本的に当社の営業会議は「攻め」と「受け」で成り立つ故多分にプロレス的である。私はこの2年間に一時の感情と言うか思いつきでシュートを仕掛け、終了後に上部から「暗黙の了解:根回し」を破った事について相当怒られた経験があり最近では努めて予定調和を図っているのだが、でも私自身について果してこれで良いのか?と言う思いは常に腰の3cm下あたりに漂ってはいる。
上司が、得意先の方から明日の全日本プロレス仙台大会の余ったチケットを貰って来ており、「行くか?」と振られたので二つ返事で受ける。大体全日大会の日程すら知らなかった私ではあるが、タダで生観戦となれば当然の反応である。

3月31日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

配偶者の実家に疎開中の子供達三人を回収、両親が遠出したいと言う事もあり相馬方面に出掛ける。結局松川浦の市場で焼き魚を食べ、遊歩道をうろうろして帰って来ただけではあった。そう言えば明日は十数回目の結婚記念日であるが、最初のデートで遠征して相当美味なパエリャが思い出の6号線沿い某地中海レストランは閉業して蜘蛛の巣状態であった。
漁協で大型の発砲スチロールに入ったアンコウの切り身が山盛りで1,000円也を「安い安い」と喜んで購入して来たが(しかもオマケ甘海老2パック付)帰宅して開けて見ると何とこの切り身の背後からは異常な量の氷が現われると言う非情に姑息な上げ底振りにこれは鍋と白菜わざわざ調達した配偶者相馬魚協への怒りに出刃包丁を振り回したがはたと気を取り直して共合えに路線を変更したところ自身の味付け大甘過ぎに納得いかず再び包丁に手が伸びる傍ら私は配偶者実家が購入下さった浅蜊の酒蒸の絶品具合に最早白目剥く有難き幸せ。

3月30日(土)

ふろヰ道の練習音源を聴く。

最近になって漸く会社の総務関係の方々が私の茶髪に気づいてくださった。
「あれまー晴山さん何時の間に」
「いや私最近ロッカーだから」
「ありゃー何入れておくのかしらねぇ。」
「じゃあ今日は練習ですのでお先に」
一年に数回あるかないかと言う定時退社の日であった。待ち合わせのコンビに駐車場に急いで向かうと既に大将軍が待って居て、我々は例によってアクセルに向かう。
非常に珍しい事であるが、練習開始の一時間前にアクセルに到着した我々はロビーで新曲のリフ作りに励む。これまた後から現れる筈の大王が悲鳴を上げそうなモノが出来上がってしまった。すまんこってす。それにしても三人揃っての練習は3週間振りであり、今日改めて判明したのは、我々は新曲をハードな練習で作り込んでも一週間以上空いてしまうと忘れてしまうと言う事実である。その件も含め、本日は新曲2つの内の一方の骨格を確立するに留まった。4月は練習強化月間と決定。

3月29日(金)

Curved Air 「Air Conditioning」「Air Cut」を聴く。

4月から開始される仙台市の分別ゴミ収集に向けて配偶者からレクチャーを受けたが余りの分別臭さに途中で怒る。しかしカップ麺を二つに分けてゴミに出す日が来ようとは思わなんだ。納豆のパックをちゃんと洗わねばならんと言うのも面倒に感じるが、これは処理側にとっては当然の感覚であろう。しかしながら食品メーカーも容器の処理を念頭に置かないと売れなくなってしまう時代であるなあ。このままでは納豆人口が減る一方ではないか。

3月28日(木)

一日中Tangerine Dream「Alpha~」を歌う。

子供達が春休みに入って家族は配偶者宅に全員疎開した。
私は戦時疎開経験は無いが、小学生の折に課題図書で読んだ本で印象に残って居ながらなかなか思い出せないものがある。蔑み溢れる渾名「ウメボシ」で呼ばれていた子供が、疎開先の落書きの怪獣と交流する話はなんだったけなあ。「ウメボシ」の由来はお父さんが特高に連れて行かれのでスパイ→「すっぱい」と言う悲しい流れだ。ちょっと前(と言っても10年は前)映画「ほしをつぐもの」を観た折、瞬時にこの物語を想起しつつ結局題名は全く思い出せなかった。何故か。
自宅で一人で過ごす経験は別に初めてでは無い。しかしそんな事を考えながら、買い換えて相当時間が経過している筈の炊飯器の予約の仕方や食器類の配置が理解不能で佇む事も多く、その内にグラスを数個落下させて破壊、慌てて運んできた掃除機の本体を足の甲に落下させて絶叫する。如何に家事と離れて生活していた事か思い知る貴重な・・・時間である。

3月27日(水)

UK 「Danger Money」などを聴く。
次女が睡眠中に泣いて起きそうになったとき、試しに「Talking Drum」の冒頭のリズム(何分の何拍子かは例によって知らない)で背中を叩くと再び安らかに眠ることを発見。

「あの人は兎に角まずは人、人が最初だった。自分のことは最後の最後まで後回しでね。仏様の様な方だった。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏」
な~んて振りかえって頂く人生では決して有り得ないだろうなあ。

「いやここだけの話ですよ。誰にも言わないでね。そう?いやはっきり言うとね、なんだかんだ行って結局保身に走る外道でしたね。蝙蝠みたいな奴でしたよ全くね。だから因果応報ってのはあるね。何の?俺もちょっとそこまでは。うはははまあ仕方無いねよね。畳の上で死ねる訳無いとは思ってたよね。ゴメンちょっと忙しいんだよね。これから仕入れでさ。」

得意先担当者と某レストランで打ち合わせを行った。用事が済んでその場を辞そうとすると「まあちょっと待って。いまもう一人来るから」。何のこっちゃと思えばいわゆる出会い系サイトで出会った女性と初めて会う為其処で待ち合わせをしており、相手に外見上問題があった場合は「打ち合わせをする営業マン」を装って無視しよう、との魂胆だったのである。・・・待つこと一時間、相手が現れた瞬間私は放免となった。いや良かったです好みに合って。目出度し目出度し。

3月26日(火)

ふろヰ道の練習音源を聴く。しばらくスタジオに行って居ないので不安になり「Live and More」を聴き返したり額に冷や汗を滲ませたりする。

昨日県庁に最後の書類をメールに添付して送り、しばらく続いていた申請書類の仕事も完了したのであった。そしてたまたまその得意先に納品物があって訪問した瞬間に昨日から引っかかって居た忘れ物を突如思い出してががががが愕然。それはこの得意先の社長から依頼されていた今日の製品発表会の原稿であった。もうどうしようも無いのでパソコンを拝借してここででっち上げようと悪戦苦闘している内に外出していた件の社長が戻ってきていよいよ目の前が真っ暗になったが、実はこの社長は私に依頼した事を忘れていたらしく社内の担当者に作らせており、全く気にしていなかった。果して喜んで良いのかどうか判らぬ事である。

3月25日(月)

ふろヰ道の練習音源を聴く。King Crimson 「Level Five」を聴くが早くも少々飽きてきたと感じられるのは一体どうしたことだろう。

何か大事な仕事を忘れている様な気がして一日落ち着かぬ。結局思い出せなかったが「まあいいや」と帰宅。
今週のふろヰ道課題曲を聴いていて思ったのは大将軍のギターのビブラートは繊細でまるでMike Oldfieldの様な響きにも似ていると言う事である。一方私は粗く不安定だ。粗いのは兎も角不安定さは練習不足の賜である。帰宅してBBSを見ると「ベースを10分練習した」と書き込みがあったので慌てて12分ギターを弾く。バンドには緊張関係が必要不可欠なのである。

3月24日(日)

ふろヰ道、昨日の練習音源を聴く。

配偶者は近所の知人の引越しの手伝いの為外出、私は子供三人を連れてふらふらと出掛ける。しかしながら長女と長男の志向が全く噛み合わず、本来は遊具満載の郊外公園にでも行きたい所であったが、やれ寒いだの風が強いだの室内が良いだのと意見が割れ、行きついた先はよりによって「アニメイト」であった。ここは以前2回程来ているが、今日見てみると隣に相当ヤバイ嗜好の店がオープンしており次女がその店の●×△的にヤバイポスターの前から動かずに「パパ!パパ!これカワイイ!」などと騒ぎ肝を冷やす。いやカワイイかも知れんが。長女と長男は例によって私には全く理解不能な犬夜叉グッズを購入。次女はナイスバディな女の子がギターを弾いているフィギュアの500円ガチャポン。何故か足が3本入っていた。
帰途、大将軍宅近所でギターと昨日の練習音源焼きを受け取る。別れ際の目が「ちゃんと練習する様に」と語っていた。

3月23日(土)

King Crimson 「Level Five」を聴く。

パッケージの色校正の件で協力業者と朝から揉めていると、まさにその蔵王の得意先某店から電話があり急遽在庫品を納入に向かう。これが休日だったら良いドライブ日和なのであるが・・・。現地に到着してみると、相変わらず客足は好調の模様で何より。
夕刻会社でソフト部門独立化の発表があり、新事務所の場所は偶然にも「Live House enn」のあるビルの2階であった。だから何だと言われても困るが。
本日はふろヰ道の練習日であったが、私は諸事情により欠席。以前遅刻した際あっと言う間に「Dear una_mas」が出来ていたと言う経験から、前回練習した曲が完全に変貌している可能性も大きく、時間中気が気では無かった。終了後大将軍から連絡を頂き、一刻も早く練習音源を手配して貰うことをお願いする。

3月22日(金)

ロシア経由のネット音源を聴く。本日はクラフトワークなど。こりゃリミックスであることだなあ。それからKing Crimson 「Level Five」を聴く。丁度昔のレコード位の長さはあるライヴ版ミニ・アルバムである。何となく物足りないのはCDと言うメディアに完全に慣れてしまっている事の証左とも言えそうだが、タイトル曲への多大な期待が肩透かしを食らったと言う感想も正直影響しているのであろう。

出社時に驚いた事には屋根付置き場の自転車が数十台全部完全に横倒しになっていた。昨晩TVのラーメン99店ランキング番組を延々と眺めていたら、強風警報のテロップが流れていたのを思い出した。相当の風速だったのであろう。そう言えばTV見てたらうしくんから電話を頂いた。ふろヰ道の「Live and More」のマスターDATテープを検証して貰っていたのだが、診断の結果、と言うかテープ見て直ぐはっきりしたのは「使用したテープが異常に古すぎる」と言う事であった。あれは昨年の定禅寺S.J.F.の直前に買ったテープだがどう見ても数年前の商品だそうである。おのれLAOX仙台東口店。おおそれから「あの3曲目の4/4拍子が●/4拍子に変わるところが良いですね!」とお褒めを頂く。しかし演奏している当の本人は「そうそうここ変拍子っぽくしよう」とか皆で言ってやっただけで何拍子かなんてそれ聞いて初めて知った。オリジナルなのに。
昼休み、実に久々にHMV一番町店プログレコーナーに行ってみると若者が群がっていてちょっと驚いたが、特に新譜に集中したと言う訳でも無く皆さんそれぞれに目的をお持ちの様子であった。私は路上駐車状態故King Crimson 「Level Five」をそっと引き抜いてそそくさとレジへと向かう。税込2,450円也。

3月21日(木)

休日につきプログレはお休み。

昨晩は100年ぶりにチャットに顔を出したりしてちょっと夜更かししたが今日は墓参りの為早く出掛ける。身体がだるい。私は単なる二日酔いだが最近鼻の状態が芳しくない配偶者は花粉症が発症したのかと思いきやどうやら風邪を引いたらしい。改めて思うがやはり田舎の野菜は美味い。漬物など通常あまり好んで食さないがこの様な場合は全く別である。お土産にやはり美味そうな葱を大量に貰る。
しかしながらこれだけ健康的な食事を満喫した後、帰宅途中で何と子供達がマックに行きたいと言うので仕方なく某SCに寄るこの矛盾。しかもゲーセンでどうしても遊ぶと言って聞かない次女を無理矢理連れ出すと店内全域に響き渡るかの如き大声で喚き叫ぶ様激しく今時ここまで思い切って泣く子供は珍しいと各フロアーで良い見世物である。食べ物にあれほど頓着したい子供が何故ここまで根性見せて一事に執着するのかは今後の研究課題と言えよう。

3月20日(水)

Dream Theater 「A Cange Of Seasons」、及びロシアから拾ってきた音源を聴く。Island、Super Sisterなどなど。

最近いよいよはっきりした事だが、昨年突発性難聴と診断されMR検査まで受けながら2週間に一回の大学病院通いの根性に欠けてそのまま放ったらかしにしていた左耳、やはり一部の周波数の聞こえ方が不思議な具合になっている。営業車中で音楽を聴いていると同じ曲でも以前とは印象が異なる場合が多く、また聞こえてくる位置も異なる模様である。変則的な3Dと言おうか音場が広かった感覚がある。サイケな耳に変身したのであろう。
大将軍とプログレランチの予定が仕事が立て込んで来て路上での楽器受け渡しに留まったその直後、上司から電話があり「飯でも食うか!」との事でこれは明らかに重要な用件であって百年ぶりに一番町で昼食。この一年の間に老舗のパン屋や松竹ビルが閉鎖したりよいよ寂しさを増す青葉通り⇔南町通り間であるが、洒落た新店舗それなりに出現し、新陳代謝は進んでいる様子は感じられる。上司との話は予想していた通りの内容であった。
一時間の濃い目の話の後、某委員会へ広告媒体計画のプレゼンテーションに向かう。4社競合、印刷屋からやって来たのは私一人である。20分ほど話したが普段どちらかと言えば口数の少ない方なので終了した頃には充分ぐったりする。提携先の広告代理店の社長が細かくフォローしてくださったので大いに助かった。説明の技術不足を痛感する。
帰宅11時。まだ次女が起きていたので試しにWAVE取り込み作業の為美狂乱を聴かせてみると一人で布団に行って寝た。

3月19日(火)

Dream Theater 「A Cange Of Seasons」、Wishbone Ash 「Argus」を聴く。

牛タン気違いの長女の誕生日の為6時に仙台駅東口の利久へ行く。狂牛病問題が鎮静化するまではなかなか大変であったとも聞くが、相変わらずの繁盛振りである。配偶者の実家共々7人、内子供3人とは言え6人分を注文した牛タン焼きは相当のボリュームであり後半は全員苦労したがやはり美味さは格別のものがある。仕事に戻らねばならない危険も考えられたので丁度一両日間開催していた「泉分店十周年記念キャンペーン」により半額提供されていた生ビールを飲めなかったのは非常に残念ではあった。

3月18日(月)

Hatfield and The North 「Mumps」を久々に正規ヴァージョンで聴く。及びP.F.M.のベスト盤で2曲ライブとスタジオ版を自分で差し替えた焼き物を終日。

天気も良く花粉も元気だ。鼻関係はまあまあの調子であるが何しろ眼をちゃんと開けていられないのが悔しい。
夕方のヒアリングで県庁関係の仕事は90%目途がついたと思われる。20日の夜に最後の書類をメールで送れば取りあえず終了出来そうである。やや気持ちが軽くなって帰社したが怒りの種が既に方々に巻かれており帰宅するまでの記憶は無い。

3月17日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

当然ながら筋肉痛で目覚めたが時間はまだ4時であった。この日記を書いてまた寝て再度目覚めたのは既に9時。
昨日に引き続き本日は営業車のタイヤ交換と洗車、終了後に長男と次女と連れて近所の釣堀(しかも鯉しか居ない。鯉を釣ってどうしろと言うのか)に出掛けるが結局一匹も釣れず帰宅。うだうだしているとアイスランドより荷物と指令が届いたので丁度レンタルビデオ屋に出掛けていた配偶者に連絡して当該曲入りのRenaissance???のCDを調達。夕食後にヘッドフォーンにて聴き唸る。

3月16日(土)

アクセルへの往復にP.F.M.少々、洗車場まで子供達と”Shine On You Crazy Diamond”。

ふろヰ道は全員武道体育会系(球技が駄目)なので、通常練習はストレッチングと腕立て伏せ・腹筋・一人背負ってのスクワットのメニューでスタートするのだが、本日は酷い二日酔いの為準備運動はパスしてチューニングを行う。大王出勤日につき泣く泣く不参加、大将軍と二人で新曲をでっち上げの日。宣言通りイル・バレット的邪悪ペペロンチーノ風味で構造を完成、イントロのギターはまたも要修行。
帰宅後は子供連れて洗車に行き、戻ってタイヤの交換。滅多にそんな事をしないので工具の在り処すら判らずジャッキ発見に30分、交換に1時間掛かって腰を痛めるも終了後のビールは激しい疲労と本人だけ納得の達成感によりそれなりに美味い。

3月15日(金)

Hatfield and The North 「Afters」を聴く。

県庁に提出する書類の最初の〆切が本日5時であった為朝から大騒ぎをして走り回っていたが、この様な時に限って朝校了になったばかりのブツを「今日中に持って来い」と言った我侭な注文が届いたりする。これは戦争行って帰って来た担当者だったりするので逆らう事は出来ぬ。
昼は配偶者弁当の予定であったが得意先に打ち合わせを兼ねて誘われ、安曇野で笊。死ぬ程美味くここで若干気が緩んだのがいけなかったのか、県庁に滑り込んだのは4時49分、しかも大慌てにより上着を会社に忘れていた事を気づいたのがほぼ直前でまるで職員の如く地域産業振興課へ行き申請書類を提出。一応受理されたが月曜日にヒアリングがあるそうなのでまだ安心はさせて貰えない様である。
帰宅して一週間振りのビールを舐めつつ夕刊を眺めていると、昼に会っていた得意先の社長のインタビューが載っていてビールを気管に入れそうになった。ここで当人が「俺の顔、怖いかなー。」と言っていた意味が判明する。こうやって新聞に載った写真を見るとまあまあ普通の人なのになあ。

3月14日(木)

King Crimsonの私的コンピとHatfield and The North 「Afters」を聴く。

昨日の病院に電話で結果を聞くと尿酸値は5.9であった。ううううむ。一年前に50弱だったγ-GTPは80まで順調に上昇していたのは注意信号であろうが・・・。バンドリーダーに携帯メールにて報告すると「そんなへっぽこな尿酸値では全く問題ありません。」と返信頂く。
午後より再び今週最大の課題である某申請書類に取りかかる。入力については業務スタッフが補助してくれるのでかなり助かっているのだが、研究部門の専門用語や経理関連は全くの素人なのでさっぱり分からぬ。次第に頭に血が上って来たので、提出用の「紙製・2穴式ファイル」の購入を頼んだら何故か「塩化ビニール製・Z式ファイル」を買って来たお茶目な部下に必要以上に当り散らす。

3月13日(水)

King Crimsonの私的コンピCD-Rを聴く。

午後より県庁に行き、担当者に申請書類の第一校を提出し、修正の指導を受ける。予想していたよりも致命的な直しは無くほっとする。しかしながら当該申請についてはあらゆる部分で制約が多く、当初から当方が期待していたレベルの予算枠には達しない恐れも出て来た事はこれまた頭の痛いことである。
ここ数週間足の指先に痺れや痒みを感じ、最近痛風と戦っている得意先社長から散々脅かされ「よもや」と思い近所の内科に行って採血して貰う。また、大将軍からは「効く」薬をアドバイスして戴く。この一年の不摂生を振り返ると、尿酸値よりも寧ろγ-GTPの方が気になったりするが。

3月12日(火)

社内缶詰につきプログレはお休み。

我々営業にとって社内で一日過ごせと言うのは拷問にも等しいものがあるが、スギ花粉蔓延の折ある意味では多少助かるかな、ってな部分も有ることは否定出来ぬ。
午後になって結局行き詰まり、特に用事も無かったが某得意先担当者に救いを求めて出掛ける。

3月11日(月)

ふろヰ道・9日の練習音源を聴く。

どうも最近朝方に救急車が多く数日間通常より1時間は早く目覚めてしまうのだが、本日についてはPink Floyd 「啓示」も昨日届いた事だしとPCへの取り込みを久々に行って仰天。ノイズが激しく混入し除去不能なのであった。アナログのデジタル化についての紆余曲折については、古くからここをお読み頂く方々には周知のことではあるが、最近ご無沙汰していたとは言えここに来てかような問題に遭遇するとは・・・。

4月に提出予定の申請書類の打ち合わせに、得意先の社長と待ち合わせ今日も県庁へ行くと突如先週一旦断念した無茶苦茶なスケジュールでの申請が復活してぐあああああああっ。明日も社内缶詰がこれで決定したが果たして本当に間に合うのか?
県庁を出て近所の喫茶店に入ってその社長と話す。
「俺はね、仕事無いと生きていけんのよ。だから家庭はやっぱり持てなかったなぁ。もう無理だわな。」
ちなみにこの方と私は同年齢である。
「晴山ちゃん、仕事して家庭に帰って行ってまた次の日仕事行って・・・楽しい?
ああ、でも自分の好きなこと(注:バンドを指します)やってるから大丈夫か。
それにしてもホントに生き様が180度違う二人だわな~。」
最近お互い尿酸値に怯えているせいか弱気にしみじみ話す事が増えてしまった。

3月10日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

妙に朝早く目が醒めてしまい悪あがきしたが諦めて利府のMOVIX仙台へ「モンスターズ・インク」を鑑賞に向かう。本日は花粉悲惨漁殊の外激しく近年稀に見るほど好調であった私でさえティッシュボックスを抱えて着席する有様であった。
映画そのものはToy Story以降更に技術的進歩が成就された上に押さえつけて泣けと言わんばかりの持っていき方で花粉症の親子も多く場内の湿気も後半高まったと思われる。私もトレンドに流れ歯を食い縛って激鑑賞。主演の天山広吉及び助演のどう見ても2歳前後のアジア系に訴える女の子には参った。降参である。穿った見方をすればまあ切りが無いのだろうが、体調不良の為子供二人を映画館に置いて車で寝ていようと思った私でさえ充分満喫したのであるから文句は全く無し。
帰宅して長男とじゃれあう内についついインディアン・デスロックを懸けてしまい反省すると共にプロレスの奥深さを再認識する。

3月9日(土)

休日につきプログレはお休み。

3週間振りにふろヰ道の練習。会社に寄って大将軍から送られてきたアルバム・ジャケを確認してから珍しくイベントも無くガラガラのアクセルに到着、取りあえず「BreadFan For The Kill」で鈍った感を取り戻し、「Under The Sun partⅡ」を一通り演奏可能である事を確認、メンバー一同ほっと胸を撫で下ろすのであった。
2月16日にゲストの方々のご協力により形が出来た例の新曲「Mouse」は大方の予想通り意外な展開を辿りつつある。当然曲名も変更の予定。段々激しい曲が増えて来た為練習後の消耗が激しい。部分練習などが増えているのもエネルギーを使っているのかもしれない。とは言え新曲の全体像が見え始めた頃になり、横を見ると大将軍は跳ねながらBassを弾いているし、大王はますます音がでかくなっているあたりはやはり我々のバンドである。私?私は比較的単調なリフを工夫無く弾いていて監督より「会長、オカズにビロビロ~とかズビビビ~とか入れて下さい。みんな頑張っているんだから。」と注意される始末。終いにはエフェクターでセットして昨年からずーっと使用して来た音色を何処かへ見失ってしまった。バンド結成して1年を迎える日も近いだろうに、未だ使い方を理解していない。
帰宅後、子供達と新作CDのジャケ二つ折り作業などを行う。

3月8日(金)

久々にKing Crimsonの70年代の曲などを聴く。REDは5回聴く。

仕事がそれなりに立て込んでおり3月は忙しくなりそうである。数年前なら不満の言葉も出たが今や嬉しさの方が大きいのだから不思議なものだ。
新しいDVD再生ソフトをインストールしてみたらDV編集ソフトの調子が突然良くなったので驚く。一体どうなって居るのかさっぱり判らん。新しいソフトの導入も真面目に考えたものだが、もしこのまま放っておいて大丈夫ならこれは有難い・・・と言う程果たして上手くいくのであろうか。

3月7日(木)

Pink Floyd 「啓示」のDisc2を聴く。

会社の制作用にデスクトップPCを一台導入し、一昨日から仕事の合間に旧機からのデータ移行などを行っていたが、これよりWindowsXPとなった為LANの設定などに戸惑う事が多い。フォルダの格納場所などが98あたりとは異なっている場合もあるとは初めて知った。NTや2000を触っていればもっと良く理解できたのだろうけど。ちなみに部下に「お気に入り」の上書きを頼んだら1時間掛かってもファイルの場所を発見出来なかった模様。もっともこれはXPのだけの責任とは言えまい。

3月6日(水)

「営業の友3」を聴く。以前ForeignerやらAsiaやらTOTOやらのアナログを纏めて焼いたものである。

金曜日までに申請書類の第一校を提出せにゃならず暗鬱な気持ちで得意先に行く。資料の登記簿謄本やら定款やらをコピーして貰っている最中に県庁の担当者から電話が入り「やっぱり実現可能性を考えると今回は見送った方が・・」と言う事でこの無理矢理なスケジュールの申請は諦め4月に予定されている別法指定の助成金に的を絞ることになった。
ぐははのはーと私は一時的とは言え肩の荷が降りて体重まで軽くなった気分で嬉しさ余りついつい一番町HMVにふらふらと吸い寄せられたのであった。ここで何とPink Floyd「啓示」のアナログと初遭遇し、手にとって重みを確かめる。各所での確認通りブックレットは付属しておらず「パルス」より箱もやや薄い模様。私は既にHMV.UKに注文しているので観るだけ・・・来週あたりであろうかなあ届くのは。
天気が良い分花粉も絶好調である。昨年より症状が軽いのは助かるが今年は目の方に集中的に来ておりモノが良く見えぬのが辛い。

3月5日(火)

今日も何となくプログレ聴かずFMを終日。

誕生日のプレゼントを聞かれ「PCのHDD/出来れば40GBの内蔵モノ」と言ったら長女には完全に無視されたが、配偶者から了解を得たので会社の備品を入手しに行くついでにDOS/V屋にリサーチに行く。最近では仙台駅東口も「東口電脳街」などと言われ始めている様だが、まだまだ中途半端な店が多く、それなりの品数と価格で商売しているのはせいぜいTWOTOPくらいであろう。本当は動画ファイル保存の為にドライブを増設したいところなのだが、DV編集ソフトの調子が最近非常に悪い為、むしろ新しいソフトの必要性に迫られそうであり、ハードについては改めて考え直すことにする。

3月4日(月)

今日はプログレ聴かずFMを終日。小田和正が53歳と初めて知り驚愕。

午前中大将軍よりDVテープを受け取り路上で少々話す。
午後より県庁に行く。地域産業振興課に訪問すれば丁度県議会開催中、浅野史郎氏が何やら話しているのをモニターにて数人の職員がちらほらと眺めて居た。そう言えば先週この人から県営住宅の家賃がどうのこうのと書いた封書が届いていたっけなあ。
打ち合わせの結果は非常に微妙なところであった。担当者も「申請して下さい」とはっきり言えない条件が結構あったのである。ううむ。

3月3日(日)

日曜日につきプログレは無し。

両津巡査ほどでは無いが大体誕生日に平穏に1日を送れた事は無く本日も例年通りであったが、昨晩は呑みながらとは言えギターを抱えながら日付の変更を迎えたのは誠に喜ばしいことである。誰も信じないだろうが練習していたんだよ。
仕事はデータの完全不足が明らかになって午前中に諦め(これが後から結局不味いのだがこのところ集中力は衰える一方である)家族が誕生日のプレゼントを購入してくれると言うので長町のモールに行ったは良いが気がつけば疲労を抱えて物理的には結局何も得られず帰宅。夕食後長女が景品付きビンゴ・ゲームをプロデュースしてくれたが私は最下位であったのであった。

3月2日(土)

休日につきプログレはお休み。

雛祭りを祝うとのことで配偶者の両親が来てくれる。午後よりまだ行った事が無かったと言う利府のジャスコに皆で出掛ける。私は2階のSimamura楽器にてギターを眺めてゲゲゲの鬼太郎ピックを3枚購入、係員にドラム教室復活の目途を尋ねてみると残念ながら未定。再開の折には必ず知らせる様約束して貰う。
明日は自宅にて仕事の予定。

3月1日(金)

Jimi Hendrix「Axis:Bold As Love」及びEagles「Hotel California」を聴く。

配偶者が子供会の役員になり、今日は第一回目の打ち合わせとの事で早目に帰宅する予定だったのが急遽得意先の要請で夜打ち合わせが入った為国分町の船井総合研究所に行く。本筋とは関係無いが、ここの社員は頭が切れ且つワーカホリック度が非常に高いのでいつも驚かされる。私なんぞはこの打ち合わせの成り行きで「やれやれ今度の誕生日も仕事かいなああ」と心中萎えているだけに尚更だ。
打ち合わせ終了後同行していた得意先に誘われ、初めて「支那そば屋」でラーメンと餃子をご馳走になってしまう。いずれも美味。最近はあっさり系には正常な判断力を失う傾向があったりするが、ここは周囲の赤いチャーシューとか何か特殊な素材が入っているに違いない餃子を相当面白いと感ずる。考えてみれば昼も卸町でラーメンであったがその最悪だった味に比較すると余計な事をいろいろと考えてしまうのであった。

2月28日(木)

Soft Machine「Softs」、Anekdoten「From Within」を聴く。

最近平日には子供達と一緒に入浴するのは稀である。本日帰宅後聞いた風呂での会話記録は以下の通り。

長女:「近所の●×君、今度一年生だね。」
長男:「お兄ちゃんと一緒に野球やるのかな。」
配偶者「やるんじゃない。」
次女:「やるんじゃな~い。」
長女:「”ともくん一緒に野球やらない?”って言ってたよ●×君。」
長男:「うーん。」
配偶者「パパが一緒にやるならともかくねえ・・。」
次女:「ね~え。」
長男:「パパが・・・一緒に・・・。」
長女:「何?」
長男:「俺・・・」
配偶者「?」
長男:「バンド・・やらなきゃいけないのか・・・。」
いずれベースかドラムでも覚えさせようと考えてはいたが、道はやや険しい模様である。

2月27日(水)

Jimi Hendrix 「Axis:Bold As Love」、Dream Theater「Metropolis PT2:Scenes From A Memory」を聴く。後半宜しいっす。

昨日設定した筈の上司宅PCのADSLがやっぱり繋がらんと連絡があったので再度訪問するとネットワークの設定で「ファイル&プリンタの共有設定がイカン」とPCに言われたので、これを解除すると繋がった。こんな事もあるのかいな。
まあ今日はいろいろと節目を、言う事でキリンのクラシック・ラガーと久保田の百寿を購入して帰宅。配偶者は揚げ出し豆腐などを用意して居り、ついでではあろうが某イオングループ製のお惣菜・マカロニサラダがあって私非常に驚いたことにはこの商品には茹でた比較的プリプリの海老が入っていたのである。しかも美味い。行儀が悪いとは思ったが家族はみんな寝てしまったし私はこの中から海老だけを満遍なく搾取した。この程度の行いで相当精神的に回復したのであるから経済的なオヤジだ。

2月26日(火)

「よりぬきシオンさん」を聴く。帰省したくなる。

朝、大王の会社に寄って大将軍からのお土産を渡す。吹っ切れた表情をされておられたので安心。
昨日書いた予定通り日中は大河原の得意先事務所にフレッツISDNの設定に行き、夜は上司宅にお邪魔して息子さんのPCのフレッツADSLの設定をする。最も開通は明日であるし、私ADSLは初体験なのでちゃんと繋がるかはプロじゃあないから保証無し。一方この上司宅から2キロ離れた私の自宅においては、本日NTTより来た知らせによると「局から2キロ以上離れているので1.5Mはとても無理でせいぜい500Kが関の山」だそうである。意外に田舎であったのだなあふっふっふってちょっと待てよそんなこたー申し込み前のエリアチェックやらなんやらでちゃんと教えてくれよ。しかしながら現在56kモデム故それでも10倍は速度向上するであろうとの期待を賭けて私は泣く泣く強行導入することに決めたのであったことだなあ。

2月25日(月)

代車使用中につきプログレはお休み。本当は土曜日に納車される筈であったが結局本日夕方まで掛かってしまった。一週間前の出来事に怒りが再燃。

冴えない精神状態に多少良い効果があるのではないかと思い、「富士屋」にワンタンメンを食べに行く。カウンターの中では2人のウェイトレスが相変わらず中国語でのお喋りに余念が無いが、若い主人は例によってニコニコしながら働いている。出来た方である。本日はややスープが温めであったがワンタン&チャーシューとも誠にエクセレントであった。感動に震えていると休暇中の大将軍から携帯メールが届き、大阪営業会議のお土産を渡すので来いと言うのでノコノコと訪れ、ふろヰ道CD-R試作版とお土産を交換する。お互いやや冴えない顔での会話であったが、まあこんな日もある。

今週の主な予定・・・①大河原で得意先フレッツISDNの設定②上司宅で息子さんのADSLの設定③会社の新しいPCの組み立てと設定

2月24日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

日曜日くらいちゃんと子供と遊ぶ様にとのお達しがあり、当初は以前バンド仲間より教えて貰っていた利府の運動公園でも行こうと長男とは話し合っていたのだが、次女もまだ病み上がりで風も冷たい様なので軟弱に仙台市科学館へ向かう。
巨大なシャボン玉に入ってみたり、久々に行ってみれば子供の喜ぶモノが沢山あることに気づく。以前に比べるとPCゲームなどがやはり増えた模様。私は長女と実物大のフライト・シュミレーターを試してみたが、2回墜落させたのにも関わらず得点は85点であった。初心者コースとは言え大変に甘いものである。子供達の意見が様々に分かれてしまい、昼食には無難であろうと某ガストを選択したが料理の最悪さと続く長男の眼鏡修理の為に訪れた眼鏡屋での私の煮え切らない間抜けな対応に配偶者が激怒し腫れ物に触る如く夜は更ける。

2月23日(土)

代車使用中につきプログレはお休み。

最近は土曜日までしか働けない身体になっているので午後からは睡魔との戦いが主要業務となり、仕方が無いので部下を罵倒しつつ何とか夕刻まで集中力を持続させる。
帰宅して風呂に直行し、ジミヘンのBOXを引っ張り出してきて・・・別に聴くのでは無く盤を手にとってただしばし眺める。不健康である。

2月22日(金)

営業車・代車使用につきCD聴けずプログレは無し。子供達とNHKの「天才ビットくん」を眺めつつ、BGM突如聴こえた「太陽と戦慄partⅡ」ギターソロに反応する。

月曜日の車両問題は結局保険屋から連絡があり10対0にて修理に出す事となった訳である。実際業者の方に見て貰うとドアがやや陥没している事が判ったので、まあ半分私の意地からの展開であった故やや気が咎めてきたここ一両日ではあったがこうなれば大義名分、仕方あるまい。
某得意先へ呼ばれて行くと、先日の県の某認定を突破した勢いで更に助成申請を5件立て続けに行う事となったと言うので視界がやや暗くなった。またあの焦燥の日々が戻って来る。帰社して管轄官庁のウェブサイトから申請書類を試しにダウンロードしてみると要項だけでA4100頁を超えるものもあり完全に視界が白くなり早々に帰宅。ふと管理者用通信教育の答案提出課題が今月末であることを思い出し2回分書く(一ヶ月分しっかり失念していた)。

2月21日(木)

Affinity 「Affinity」、Embryo 「Opal」を聴く。

運転免許の更新に行く。前回は誕生日の前日に更新したと言う体たらくであったので早目に手を打ったのである。商売のせいにしてはイカンのだが、殆ど車の運転が仕事の様な具合になっているとスピード超過は兎も角、駐車違反を犯す危険は非常に多い。先だっても部下がミラーに黄色いリボンを付けて貰っている(もっともこれは路上駐車をして打ち合わせに出掛けそのまますっかり忘れてしまったらしいが)。そんなこんなが重なって優良運転者と認定された事は今まで無かったのであるが、今回の更新でやっと運良くゴールドラインも免許証を入手出来た。まあ私には更新期間が2年延びて手間が省けたなーと言う程の認識しかないが、それなりに嬉しいものだったりする。うけけけけ。

2月20日(水)

ふろヰ道・更なる修正盤を聴く。David Bowie「At The BEEB」Disc2&3を聴く。これはやはり70年代の音源の方が面白いなあ。カッコええなあSpiders From Mars・・・しかし各所音飛びするのは何故だ?

得意先の社長とまた電話でやり合ってしもーた。昨日の打ち合わせと全く違うことを言って怒ってるんで「いや私そんなこと聞いてないし言っても居ませんよ。」と口答えしたら途中で電話を切られたのであった。まあちょっと前ならば慌てて謝罪に行ったものであるが、最近はもう投げやりになったと言おうか開き直ってしまっているのか放っておくことの方が多くなってしまった。今日も2時間後に先方から電話が掛かってきて解決したからまあ良いであろう・・って本当にこんな事をしていて良いのだろうか。

2月19日(火)

ふろヰ道・修正盤を聴く。David Bowie「At The BEEB」Disc1を聴く。

起床すると次女がまたもや40度近く発熱しており、一旦早めに出社してから近所の小児科に診察券を出すだけ出してまた始業時間前に会社に戻る、などと言う事をやっていた。この病院では8時過ぎると看護婦さんが外に並んでいる患者の所に来て診察券を集めてくれるのだが、いつもながらこの寒いのに常連と思しきお年寄り連中が診察開始時間の1時間前から並んでいて驚く。診察が始まってからの来院では相当待つ事になるんだろうがこの寒さの中却って身体壊すんではないかいな・・・ああ昨日と正反対みたいな事を書いてる私はやはり小心者であることだなあ。

2月18日(月)

Hatfield & The North 「Afters」及びふろヰ道16日の音源を聴く。

筒井康隆の小説などにもある通り、お年寄りと言うのは集団化するとそれなりに怖いものである。
仙台市郊外の某店舗にて昼食を終えて外に出ると今日はそれはかなりの暴風で、後から出てきた一人のお婆さんの為にドアを支えてあげた(って別に大した事ではないが)までは良かったが、駐車場に戻って営業車を発進させようとした丁度その時、右後部ドアに鈍く激しい音と衝撃を感じたのであった。
いやな予感がして外を伺うと隣に駐車した年寄り集団車のドアがめり込んでおり、慌てて降車すると先程のお婆さんがドアを必死に戻している最中なのである。程度としては全く大したものでは無かったがドアの取っ手の塗装が剥がれやや陥没した具合が明らかに見えたのでどうしたものかと思案していると、「ああ大丈夫みたいだねえ」なんて言いながら当事者のババアが何事も無かった様にそのまま乗車して行ってしまいそうだったので「あの、ちょっと・・傷ついちゃったんですけれど」と訴えかけると連れの爺さん婆さん連中わらわらと集まって来て勝手に検証を始め「ほらドア開いてみたってあんたがぶつかったって言う所と位置が合わんぞ」(接触時4人乗っててみんな降りて見てたら合う訳ない)やら「あんたホントにに今出来た傷か?」やらあくまでもだーれも認めず、運転してたジジイも「あんた言いがかりつけるんかあああっ!」と騒ぎ出し最早私は完全なイチャモンつける悪のサラリーマンと化した。「あのー保険でなんとか・・しては頂けないでしょうか?」との発言が更に火に油を注いだらしく「なんだとお前!」と逆上する数人の表情を見るに及び逆ギレした私は仕方なく目の前で110番致しました。
営業車だからと言って別に報告或いは始末書書けば済む程度の傷でそれなりに忙しいのにわざわざ話をややこしくしたい訳じゃ無い。年寄りの価値観の違いとか車に対する認識は充分理解していうつもりだが要するに迷惑掛けたら一言謝るくらいできねーのかあんたらが自分で謝ること出来ないのなら他の方法でお願いするしかなかろうと思っただけである。
しかしながら、この爺婆集団3台の車と痛い視線に囲まれて待つ事十数分、警官二人組がやって来ると連中の態度が一変して社交的になりニコニコしだした事には驚愕した。「何?印刷屋?何処のなんちゅう印刷屋だ?ふん。知らないね。」なんて挑発的だったジジイが警官の前でいきなり握手を求めて来たりと私としては素晴らしく脱力。事故処理が終わり別れ際に「なんだいアンタ最初から”保険で手を打ちましょう”って言ってくれなかったんだい。そうすりゃこんな騒ぎにならなかったのになあ。」と言われて私は返す言葉も無く彼らを見送るだけであった。

2月17日(日)

日曜日の為プログレはお休み。

結局昨晩は帰宅してから一瞬妙に目が醒めて音源をチェックし、そのまま炬燵で寝てしまった。ちなみにDATは奇跡的に後半からちゃんと録音されていたので、次回のCD「ふろヰ道2」にも使用出来そうである。前半の2曲がひょっとしたらモノラル収録或いは音質が変化するのはみなさんどうかご了承下さい。
さて9時過ぎに起床すると完全な二日酔いであった。大将軍に連絡を取ってみると、全員頭が死んでいるとの事であった。サッキーさん、体調は復活されたのであろうか?
次女の誕生日につき富沢の「地底の森ミュージアム」に家族で見物に出かける。展示物は子供達にはあまりピンとこなかった模様であるが、石器を使って切り絵をやってみる体験コーナーなどがあり、こちらには夢中になっていた様子であった。石器ひとつ作るのに想像を超える努力があったのだなあと関心する。子供の頃は近所に貝塚があり良く土器を探しに出掛けたものであるが、いまやそんなこともすっかり忘れてしまっていた。
不二家に寄って次女用にケーキを購入して帰宅。以降、昨日の音源加工を行う。

2月16日(土)

本日はプログレを聴く日では無く演る日。

配偶者に八千代軒まで送って貰ったのが11時15分、ギターと一緒にぼーっと佇んでいると程なく大将軍の運転する車に乗って「仙台ラーメン&牛タン紀行・ついでにふろヰ道を観るツアー」一行は一旦通り過ぎたが到着した。メンバーはお初のサッキー鷹さん(シャープな方っす)、それからラーメン帝王エンブリオ氏・ふろヰ道陰のご意見番cinema氏&厄介なシンフィールドKENちゃん、このお馴染みの3人組を加えた4名様。開店早々ながら混み合っている店内に入り、挨拶もそこそこにまずはとこの店イチオシのワンタンメンを全員で注文し挑んだのだが、このあっさり系のラーメンにはみなさんも納得された様で贔屓としては安心である。だが前日から体調を崩されてしまったサッキーさんは結構ボリュームあったので辛かったのではないかと思われ残念である。
さて私個人的に非常に楽しみにしていたあの「エンブリオ式ラーメンの正しい味わい作法」を隣で間近に目撃できたことは正に僥倖。
①蓮華は不要
②まずスープを3/4飲む
③麺は勿論スープは全部飲む
・・・以上がポイントであるが、何よりもラーメンに対する真剣さ愛と情熱には心底打たれた。

薄味で身を清めた後はそのままアクセルへと向かう。途中「やはり観戦用の飲料が必要である」と酒類を販売するコンビにを探し回るが意外にこの仙台港付近には見当たらず、多賀城の古びた酒店(サミー・ディビスJr.のサントリーパネル時計あり)を発見して各種調達、KENちゃん珍しがってたまご酒を購入。我々がアクセル到着すると大王も既に駐車場に到着しており、無事全員が時間通り揃った訳である。
昨晩必死に練習したとは言え、スタジオで間近に言わば身内が見守る中演奏するのはこれ初めて知ったが非常に緊張する。実は大将軍、今日の演奏については曲順もMC含めて決定していたばかりか、既にジャケットまで制作していたのであった。いかに身内の前とは言え、「あ、間違えましたんてもう一回」は許されない行為であり、従って我々に課せられたプレッシャーは殆ど未知の観客を前にした定禅寺ストリート・ジャズ・フェスの比ではなかったのである。例によって私はMCからもうガチガチでKENちゃんあたりにからかわれる格好のネタであった。
スタジオはアクセル3室中のやや狭いGスタで、実際にセッティングしてみると少々アンプのボリュームを上げただけでギターがハウる為、Bassの音もかなり下げねばならず(大王のドラムは制御不能)全体としてやや小さめの音で演奏する事になったのは感染もとい観戦される方々には申し訳無いことであった。今回の演奏曲目は以下の通り。

1.una_masに捧ぐ
2.Breadfan For The Kill
3.Under The Sun Part2
4.You Wish Upon A Star

     ~Sin/Sunburst
5.Oh!No,Sun

ふろヰ道は自他共に認める自画自賛バンドではあるが、演奏の出来不出来についてある程度ちゃんと反省は出来るので冷静な視点から振り返ってみる。本日明らかになったのは、
①観客を前にすると大体走る
②練習不足は明白に表出する、の2点である。一方
③途中コケても何とか持ち直して最後まで辿り着ける、事が証明されたのは非常に喜ばしい事ではないだろうか。しかしながら④会長のMCはやっぱり。は今後の課題であろう。尚、演奏自体の相対的な評価については各所で見られる筈の目撃者4人の証言からご判断頂きたい・・なんて言うと誉めてくれるかなあみんな。いやしかし当事者としては、このバンドは周囲の方々の思いに支えられているのだと実感する瞬間であったのだ。えー尚、本日の音源はふろヰ道公式サイト或いは当該掲示板にて近日公開(予定)っす。
ふろヰ道の演奏が終了してからは当然メンバー入り乱れてのセッションであった。1時間以上続いたセッション中、非常に印象に残ったのはcinemaさん(B)、サッキーさん(Dr)、KENちゃん(G)&大将軍(Key)、でなかなか、というか相当良い味。その他気がつけばKENちゃん「宮殿」歌ってたり私「RED」で生まれて初めてBass弾いたり(ギター弾けんのでcinemaさんと交代)貴重な経験をさせて頂いた。大将軍の言う「ロオク魂」の真意がなんとなく実感できるひとときである。ところが後半の1時間は突如ふろヰ道新曲の公開練習へと展開し、サッキーさんにはドラミングのアドバイスと実演、cinemaさん&KENちゃんの値千金的ヒントを頂きつつ新曲のイントロを仕上げると言う暴挙に出たのであった。しかも言わば企業秘密的な部分とも言える大将軍の監督表現「ここはどどっ。どどったっ。だだだだだってずどどどど。ずだっ。ずだっ。そんな感じっす。」或いは「違う違うっ!それはもっとネズミが夜忍び寄って様に行かないと!」的ふろヰ道ボキャブラリーも飛び交いつつ次回の練習につながる実に貴重な時間を頂いたのであった。うはははは。だってcinemaちゃん、あのイントロ10拍子だなんてメンバーの誰も全く判らんかったっす!しかし身内とは言え一応観客として来て下さった方々を引き擦り込んで練習するなんて良いバンドだ!
実は本日大王は出勤日で、スタジオ入りの合わせて背広姿で登場したのであった(メンバーの皮パン非着用はこれ故だが、実は私昨晩の練習時までこの事態を良く理解しては居らずトンチンカンな発言もしていたのだ)。恐らく関係者に出回るであろう画或いは動画にて、ネクタイ姿で轟音を乱打する雄々しき大王を確認頂けるであろう。しかも彼はここから職場へUターンして責務を全うした後再び男気で宴会に合流するのである。

相当数の発泡酒の缶と共にスタジオを出た瞬間、私の携帯に某得意先社長から電話が入る。

「晴山ちゃん、電話待ってたよ。」
「電話・・って・・・えーと待って貰って・・・ましたっけ?」
「待ってた」
「えーあの校正の件でしたら内校後直してましたんですけど」
「今の状態で良いから見たいなー。あれ、今日休みだっけ?」
「えーあのーそうです。でも会社の近くに居ますからFAX送ります」
「いま何処?」
「夢メッセの隣です」
「何やってるの」
「・・・バンドの練習です」
「バンド?歌手にでもなるのか?」
「いえ私は歌ではなくてギターを」
「ギターで飯食うのか?」
「・・・直ぐFAXお送りします」

申し訳ないっす。こんな情けないやり取りの後、ツアーの一行を巻き込んで自宅~会社を経由することとなったっす。寄り道させてしまってすみません。まあこの人は私の携帯に日に5回は電話下さる方で口は悪いが他意は無い方なのであるが、一般に経営者はやはり土日関係ないのでこれはある意味仕方ないっすよー(言い訳)。
大将軍が牛タン焼きを予約してくれていた利久西口店に到着するとまだ焼きあがるのに時間が掛かるなーとのことで我々は三陸名産のホヤを探しにすぐ近くのビブレ地下に潜り込みホヤ4ヶと刺身関係を調達、利休へ舞い戻って焼きを回収するが・・・「これで足りるのか?」という若干の疑問の声に更に3人前追加(通常は人数分で充分なのであるが、本日は3ヶ月分を収穫せんとする若者が二人居た為)、焼き上がるまでに大将軍が酒屋に氷を調達に出掛けた。ところがこの隙を狙ってKENちゃんが半年前ジャズフェスに友情参戦してくれた折にここから約5分の「グレート・ミュージック本店」で見かけた(でも思い止まってしまった)ニルヴァーナのBOOTがあるかどうかどうしても確認したい!と私の耳元で囁くのでついつい案内してしまったのであるが、気がつけば結局大将軍を除く全員が漁盤に突入して居た。予想通り扉にはそねっちさん制作の「Road Games」チラシがまだ貼ってあるこの店、出て来てみると袋を持っているのはKENちゃんの口車に乗せられてDavid Bowieの「At The BEEB」3CD/2520円税別を買った私のみ。何故だ?
そして通りに出ると待ちくたびれて半分寝そうになった大将軍が店の前まで迎えに来てくれていたのだった。

一行は再び大将軍車に乗り込んで今夜お世話になる大将軍宅を大将軍的に目指す。到着して後部にどっしりと置かれて居る一体何枚得体の知れぬ曲が詰まっているのか判らないアナログ・ダンボールBOX4個(取っ手穴付)を年齢の若い順に抱えてご訪問する。ちなみにこれは寒天珍灸氏&オレンジパワー氏の奥様の実家から借り受けてきたものだそうである。
大将軍が利久の牛タンや刺身を盛り付け、ホヤを捌く中でなし崩し的に乾杯!全員がテーブルに就く頃には既にKEN&cinemaコンビの前の牛タン皿は殆ど空であり大将軍の涙が零れ落ちるのみ。まあそんな訳で当然の如く1209アクセルライヴや1223京都遠征時のビデオなどをガンガン観つつ、ど宴会に突入である。大将軍の解説を聞きながらわはははー騒いで観る楽しさはまた格別。ちなみに私が焼いたアクセルライブの日付を間違っていたのは今気づいたっす。
折りしも各地でオフ会が開催されており例によって電話乱れ飛び現象が始まったが、この辺りで既に私は正常な判断能力を失っていて、脱糞中の大将軍の電話に勝手に出て「たかちゃんオレオレオーレっす」「邪外さん実ははじめまして」「はじめちゃん元気でっすっかー!!」「はかせその宿題はちょっとぐははー」「れいくさんれいくさんおれは聞こえない」とかやってたんだす。でも振り返るとエブリオさんも「ケケケケー」とか言ってたしもうそれはド頭が回転してくるようになったのでございます。柔らかい床がおいでおいでをするのですが「いや私はまだお話が」という訴えも却下され。KENちゃんがトイレに行くたび△折の訳を追求してマッサージで逆襲頂きサッキーさんの布団を目指したのに何とむっくり起きてきたので遠慮する内に大王が差し入れ持って再登場したので安心して床に横たわりました。この間、大王の誕生日を祝う歌(参加できず酸化してましたごめんなさい。百本リフします)や大将軍のソングルお馬鹿ジャケ解説を聞いていた様な気もするが!After The Festivalっす。
「会長!大丈夫??帰れるの~?」との声に一瞬意識を回復したのはもはや日付を回っていた。あああサキーさん代用ブか寝てまsどあs当たり前なんだけれさだうえはも大王bは如何もs素面だなああああなんでかなあって仕事だたんだーものんえあたr前っすオオエンブイロさんアシタノ富士屋はあああジュージっすよワンタン期待¥してKENちゃん明日は次女の楓ちゃんお誕生日であ大sジョブ俺もピンクのティセラオヤジ。、。、置くってくれるんですかだいおうってええ車なのdすか?ああ折角¥だからカセット聞きますすすすか?おお多子化にここ走ってってますけど勢いあるから良いっす。っす。っす。申し訳。

2月15日(金)

ふろヰ道の練習音源を真面目に聴く。

夕方久々に平日のバンド練習があると判っていたのでそれなりに仕事の段取りも組んで臨んだにも関わらず、引っ切り無しに電話が架って来たり急遽呼び出しがあったりと結局予定していた事の半分も実行できず。
練習では年末の「キヨシコノヨル」に代わる曲目を私が全く覚えて居らず、メンバーの不安を極限まで煽る結果となった。更に各曲でのギターの音色・フレーズに難ありと監督の指導を受け取りあえず手堅い合意点を探す。本日は3時間でも短いと感じた。いやマジで。帰宅後も不安が残り珍しく練習する。

2月14日(木)

栃木の方から頂いていた(随分前だ)シングルのコンピものを聴く。America、これが2曲続いているのがポイントである。えーとそれ挟んでAnekdotenのLive in Japan、Disc2は2回。いまだに曲名をちゃんと覚えてはいないAnekdotenであるが、Dream Theaterで勢いがついたのか流れたのであった。岩手からの帰途にこれを聴いていると、別に誰に頼まれたわけでは無いが頭に浮かぶ。

細月を 称う道瀬に 亜根苦怒典 鮪無かれど 浮かぶ瀬島に

(大意;仕事の帰途、夕刻の東北自動車道を南下すると夜空には三日月、耳にはAnekdotenの延々と続くしつこいリフ、前方10mには無意味に蛇行するダンプカー。どうも妙な気持ちになる光景と心情だなあ。今日は時間の都合で鮪、一応詳細に言えば気仙沼市場で美味い鉄火丼を食い損なってついつい投げやりになってしまったのは反省せねばなるまいなあ。せめて餃子でも食べたかったが某所で見かけた「フカヒレラーメンと餃子のセット」はちょっと高かくてCD2枚分だったので躊躇してしまったのは何処と無く物狂おしいことだなあ。)

拠所無い事情が続き本日は石巻を経由して気仙沼に行く。長女が朝5時起きして制作したと言うショッキング・ピンクのチョコレートを齧りながら気仙沼に到着したのは既に2時過ぎであった。したがって訪問先の担当の方に聞いて訪れた魚市場2階マグロの美味い店「まぐろや」は既に休憩時間に入っており私は昨日に続いてショーウィンドーの前で泣き崩れることとなる。諦めて昼食替わりにショッキング・ピンクのチョコレートを齧りながら仙台に帰ったが、相当の分量があったため全く空腹を感じることは無かった。恐るべし着色後のホワイト・チョコート。

2月13日(水)

Frank Zappa 「Sheik Yerbouti」、Dream Theater 「Metropolis PT2:Scenes From A Memory」を聴く。

拠所無い事情により大河原と白石に行く。時間を作って白石温麺を賞味してから帰社する予定であったが、打ち合わせの時間が押してしまった為とっとと東北自動車道に乗って菅生PAで昼食を済ませた。ここで何故か間違って「スタミナ鴨丼」の食券を購入してしまった。案の定最悪のシロモノで、誰も居ない長テーブルで食べつつホロホロと泣く。
今日はその2件だけ訪問して帰社したがそれでも既に4時を回って居た。今日こそは雑務のせいにして途中放棄などせずに溜まった原稿を書こうと決意、珍しくそれなりに頑張る。

2月12日(火)

ふろヰ道の練習音源を聴く。

流石に3日も自宅で過ごすと出勤するのが怖くて仕方が無い。相変わらず日曜日の夜には穏やに過ごすことが出来ない損な性格で休みが長引けば長引くほど出勤前の夜は寝不足になる。これは小学生の頃から全く変わらない・・・って自慢してどうするのだ。
そんな具合なので、今日も某得意先に呼ばれて打ち合わせに行くと仕事の事よりもSNLについて話す時間の方が多かったりするのである。移動中にしてもおおっ!そう言えば「1941」のディレクターズ・カット版は録り逃していただろうかなど脳裏を過ぎってみたり集中力無い事この上ない。無いついでに最近は更に記憶力も無い。今日はもしやと思い「ブルース・リーと百一匹ドラゴン大行進(宝島社)」をひっくり返していたら「ドラゴン危機一髪」にPink Floydの狂気が使われていたことがちゃんと書いてあったし、更に良く考えてみれば関係BBSで話題に上ったこともあった様な・・・全く私の頭は案山子の如く低密度化しているのは明白だ。夕方にもこの辺に関わるガックリする出来事があったのだよっ。そろそろ誰か私をオズの国に同伴して~ん。もうこの際リック・スプリングフィールドでもええわ。

2月11日(月)

休日につきプログレはお休み。

土曜日に筋を違えてしまった首筋と右肩も回復に向かいやれやれと安心するのを横目にじわりじわりと近づいてきた気配に気づいてはいたものの、やはり今年もスギ花粉はやって来た。起床した途端くしゃみと鼻水は同時に始まり、随分前から飲んでいた薬(昨日処方されたアレグラ)もどうも効かない模様である。
とは言うものの家でじっとしている訳にも行かず、以前から予定していた厄年のお祓いを受けに岩沼の竹駒神社へと出かける。大体祈祷所と言えば殆ど外気の中・屋外と同じ環境であるがここもその例外では無く、花粉に晒されつつ祈祷を受ける事となり、その間20分程度でポケット・ティッシュ2個を使い切ったものである。今年は「午歳御縁年」だそうで今まで遭遇した事も無い雅楽や巫女様の舞に加え、特別ヴァージョンのお守り、お神酒は生酒、箸、昆布、スルメなどオプションも豊富で何だか得をした心持である。帰途、初めて「やまなか家」で冷麺を食べる。辛味別添とは子連れに嬉しい提供方法でざろうと実感。辛味無しでも充分美味也。

2月10日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

そろそろ花粉がやってきそうなので耳鼻科へ出かけてアレグラを処方して貰った。やはり襲来前にクスリが無いと何かと不安である。帰りに家族ご用達のレンタルビデオ屋に寄り、洗濯屋ケ・・・もといクレヨンしんちゃんなどに紛らせてDream TheaterのCD「Falling Into Infinity」と「Metropolis PT2:Scenes From A Memory」を借りる。2枚で200円也。昨年末にドリポンのライヴを聴いて以来ファンになってしまった様である。
寒いわ家族は病み上がりだわって事で外出は控えて、雛人形を準備したりふろヰ道音源の整理など。自宅でだらだら過ごす。WOWOWで「ドラゴン危機一髪」を放送していたので作業をしつつ眺めていると、Pink Floyd「TIME」のイントロやらクリムゾンの「太陽と戦慄partⅡ」やらを堂々とサントラに使っていたのでえらく驚いた・・・というか笑ってしまった。あれは許可取ってないんだろうな多分。

2月9日(土)

ふろヰ道の練習音源を聴く。

大王急用の為今日のふろヰ道の練習は前半新曲の通し、後半は更なるネタづくりとなる。大王のドラムは一層的確でパワフルになりつつあり監督も力が入って来た。新しいネタは、以前私が練習に遅刻した折に大将軍と大王とで作っていたものであり、今日はギターを加えてみたのである。勢いでジャズ・ロック風のイントロをひとつでっち上げたが果たしてこれはどう発展して行くのか楽しみである。新曲でギターの4弦を切り、大将軍に「それこそロック魂!」と誉められ照れる。
練習中に某得意先社長より携帯に電話が入り、「会社のPCがインターネットに接続出来なくなったので来て欲しい」と要請があったので市内の事務所に行く。悪戦苦闘して結局原因が判明せず、プロバイダーのサポートに電話してみると、何とかつて社長本人が悪戯して設定していたダイヤルQ2で、社員が間違ってアクセスした為にダイヤルアップ・ネットワークが書き換えられたと言うもの。到着して2時間後に回復(まあプロならもっと処理が速いのだろうが)、社長アカウント宛のメールが一通受信出来た瞬間は心からほっとしたものである。ちなみにこのメールの内容は某通販から届いたロ●ータ関係◎×ル△ビデオ3本セットの注文受け付け確認であった。

2月8日(金)

Frank Zappa 「Sheik Yerbouti」を聴く。

怒りだらけの怒涛の一週間も今日で終わりである。仕事も相応にたて込んで来て漸く実のある忙しさがやって来そうで嬉しい事この上ないのである。と一応は言っておこう。ふはははっはっはっはっはっはっはっはっ。
話は変わるが、私は文の末尾に必ず句点を打ちたい類の人間である。習慣でもあり大好きなのであるが某得意先の社長はコピーに句点を使用するのが大嫌いである。断定性が引っかかるというその考えは理解出来るのだが・・文章は確かに難しい。
ええとにがつのなのかたしかもくようびざっぱきいてかんがえることおおいいちにちあのおせんせいきのうからせなかがいたいんですけれどそこはやっぱりおなかですかねでできればのどぼとけとかたまぶくろにはちゅうしゃしささないでほしいんですけれどだめですかそれとあたまにさすのってつむじあたりはとしのせいでうすくなっているんですよねってにさいのじじょあいてにおいしゃさんごっこするのはそれなりにたのしいですかねううっこうもんにちゅうしゃはげんきんだよそれからきみおにいさんをぐーでなぐるのはやめたほうがよいのではないですかねそうとういたいっていってるよじゃぱーでなぐるってでもそれもやっぱりいたいんじゃあないかなああさっきぱぱがかえってきたときないてたよおにいちゃんはなしはかわりますがむかしわたしにふろいどうれんしゅばしょのあべおんきょうをおしえてくれたとくいさきのひとにあいましたそれはわたしがばんどにはいるまえなのですがこのひとはぎぶそんれすぽーるのみれにあむえでぃそしょんをもっているとかでぺいじとはうがすきなのにどうもばんどはきらいなんだってだってだってだってだってじかんあわせていちどうにかいするのがどうしてもゆうずうきっかなくってってってってっていうんだけどそれっておかしくないかねえなかまがいりゃあよろこんでいくんだけどねえふつうはねえなんだかねえうはははははあっははっははっはまあいいけどそういえばさいきんしゃちょうがふんどしがどうのこうのっていっしょうけんめいそめものやさんにでんわしているのはあれってえすえむくらぶとかのはなしなのかなあんっしったらふんだらえっとねぐあなだうてうふぉぐはらおえんたあらにんぐえろおといいうつもあんたらおをよんでれすぎはらえん

2月6日(水)

Kansas 「Box Set」を聴く。

最近日記が荒れていると心配した大将軍より携帯メールが届く。お騒がせしてごめんなさい。私としてはこの怒りを週末のバンド練習へのエネルギーへ転換する腹積もりであったがそんな悠長な考えを吹き飛ばすべく某得意先に納めた物件の校正ミスが発覚して愕然としたところへ更に部下のノートPCの中の重要な名簿データが消失したと言う知らせが入りまさにダブルインパクトで運転中の視界はダブル・ヴィジョン、おりしもKansasのDisc2のDust In The Windが無常感をしみじみと盛り上げるのであった。
本当は今日こそ「冨士屋」に久々に向う予定であったが、現地に近づいた瞬間にクレームで呼び出された為泣く泣く通過することとなった。遅い昼食は286号線の網走ラーメンでの「胡麻味噌ラーメン」で、期待したほど、ウリと言うほど胡麻味は徹底していなかったのが残念である。

2月5日(火)

ふろヰ道の練習音源を聴いて反省三昧の一日。バンドがスタートした当初こそ、「何年も弾いてない割には俺って結構やるじゃん。」なんてお目出度い自我自賛で済んでいたが最近は粗ばかり気になって仕方が無い。やはり一音一音魂込めて正確に弾かねばならぬと心得よう。

昨晩はあらゆる事に怒りを倍増させつつ帰宅した為、WOWOWでのフロイド番組が始まって漸く心の平静を取り戻すと言った有様であって当然本日は寝不足で頭の回転は鈍い。ああいつもだって?それは認めようではないか。しかしながらここ数日間、社内の人間関係やら特定の人間とのやり取りに阿呆らしさと自己嫌悪の相乗効果で脳天気な私には珍しく不調である・・なんて書くとまた周囲から何か言われるであろうか。そう言えば何時だったかは忘れたが、勢いで「こんな会社辞めてやるっ。」とここに書いたら、翌日社長から「一体どったの?」と訊かれた事もあったがな。

2月4日(月)

Sky1、及びKeith Emerson 「Changing States」を聴く。

家庭内は健康的に絶不調状態が続いている。夕飯時に「この子は小さいときから胃腸が丈夫だったなー」などと話していた5時間後、長女が嘔吐を開始したのであった。配偶者は平日日替わりで通院している。
私はと言えば知り合いのPCの具合が悪いとの事で様子を見に行ったが原因を特定出来ず営業中の大王に電話で助けを求めたり会議中の大将軍を呼び出して土曜日の練習音源焼きを貰ったりと我が侭し放題でしかも駐車違反で切符を切られ傷心のまま帰社した可哀想な部下を連絡ミスの件で責めに責め納得いかぬ返答を突きに突きに突き捲り営業会議で更に苛め抜く。自身地獄に落ちる日も近いであろう。

2月3日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

昨晩は9時就寝、今朝は7時に起床。大分具合は良くなった気がするがまだどうも体調釈然とせず、長男の熱も下がらないので大人しく過ごす。ビデオ屋に「ダーク・エンジェル」を探しに行ったがDVDもビデオも第1巻が貸し出し中の為諦め、期待していた「ロンリー・ガイ」も無かったのでSNLの総集編・スティーブ・マーチン特集を久しぶりにレンタルして帰宅、途中まで観る。チェコ人種ネタなどに久々に笑わせて貰ったが、配偶者以下、家族には全く理解されず。しかし本当に「ロンリー・ガイ」は見かけぬ。初期作品では「二つの頭脳を持つ男」ぐらいで後はかなりメジャーになってからのものばかりの様である。
昨日の練習時にDATで録音した音源を確認したが、マイクで録ったものには不可思議なノイズが入りっぱなしで全く役に立ちそうも無かった。LINE録りしていた最初の15分までしか残せずやや血圧が上昇する。ふろヰ道とDATとはやはり相性が悪いのか、はたまたこの定禅寺以来全く言うことを聞いてくれないマイクに悪霊が宿っているのか・・・なんて借り物にそんなこと言ったら罰が中るであろうか。
罰と言えば、夕刻豆まきをしたが子供達が外に豆を撒き過ぎて私の分(数えなので)41個は確保出来ず。

2月2日(土)

休日につきプログレはお休み。

かなり元気になったと安心していた次女だが、昨晩夜半過ぎに2時間のインターバルを挟んで嘔吐し、まだまだ油断のならないと思い知る。なんだか最近嘔吐日記である。
起床してみると長男・次女共にヘラヘラしているので予定通りふろヰ道の練習に出かけようとしたが、何故か腹が張って身体がだるい。加えてさすがに本調子では無い家族も多いと言うこの状況、配偶者の「今日は絶対に許さん」発言を背中に聞きつつ近所のコンビニに向かい大将軍車に拾って貰う。
アクセルに集合した三人、揃いも揃って体調不良であった。二日酔い・嘔吐・下痢・風邪・悪寒・腰痛を抱えつつ「練習すりゃあ治るだろう」と念じて2月最初の練習に臨む。実際始まってみれば大将軍はTシャツ一枚の姿になっており、全員いつもと変わらぬペ-スで反復練習に激しく挑めるのは不思議だ。ロオク魂になせる業か。しかしながら新曲を完成した安心感からか3時間を経過してロビーに辿り着いた頃は全員腰が抜けてよろよろと這い回り生気を吸い取られたかの如し。この新曲は演奏する当事者は燃えるが相当体力を使うのである。
大将軍車にて送ってもらって帰宅。仙台の牛タン特集番組などをうつらうつらと眺めても全く食欲沸かず、体温も上昇して来たので今日はもう次女と寝る事にする。

2月1日(金)

クリムゾンのコンピものを聴く。

「今年の冬、仙台は暖かいです」などとメールを書いてから外に出ると今日はいつもより相当寒かったので閉口する。
夕方寒さで肩こりを酷くして帰社。まもなく帰ってきた若い営業が上司から頼まれ回収した筈の製版フィルムを「忘れました」と営業車に取りに行ったまま戻らないので一体どうしたのかと心配していたら、実は20km離れた関係業者に寄るのを忘れて通り過ぎて来たのであって、そのまま再度其処へ向かった後なのであった。運転は大分上達したのだが、本日のような勘違いが多々あり、お陰で緊張感の絶えない毎日を送らせて貰って居る。
今日は長男が発熱して下校して来たと言う。病院に行くと風邪による胃腸炎との事でやはり食欲が減退し吐気を催している模様。やはり次女から感染したのだろうか。

1月31日(木)

Dream Theater 「A Cange Of Seasons」などを聴く。

通りすがりに安易にチェーン店「会津っぽ」に入って「昔懐かしいあの中華そば」を注文してみたがあまりの脂っこさに閉口する。どうじてどこもかしこもここまでギトギトの味にしてしまうのだろうか。みんながみんな濃い味を好きだとは限らないと思うんだけどなあ。こう言ったシステムの店ならばせめて脂加減を好みで調整してくれる位のサービスは必要であろう。
帰宅してみると次女がやや元気を取り戻しておりやや安心する。

1月30日(水)

ふろヰ道の練習音源を聴く。

ラオックスに会社用のMOを買いに行き、ついでに地階まで降りてギターを眺めに足を延ばしてみる。ハムバッカー搭載のストラトタイプはいまや珍しいのか、廉価な商品ではフェルナンデスくらいしか見当たらなかった。ウロウロしていると配偶者から電話が入って「次女は2回嘔吐」との事であった。
夕刻になって水分摂取後再び吐いたと言うので7時には退社、月曜日に診察を受けた厚生年金病院の夜間受付へ向かう。途中で何故か元気になってしまって結局診察のみで1時間後に帰宅すると再び嘔吐しそのまま寝てしまうと言う具合ではあったが、医者の判断では特に異常が見当たらないと言うことで、風邪の熱が続いた為の体力低下が原因では、との判断であった。本日は様子を見る事にする。

1月29日(火)

ザッパをらったらったと聴く。

例によって角田市の得意先に行ったので三度目の正直と「光華飯店」にて最終判断を下すべく「光華麺」650円を注文してみる。待つこと10分餡かけ麺だと先週店員に確認していたがこれは味噌味餡スープの中に麺が固まって入っていると言う実に摩訶不思議な形状であり、「あったまるヨ!」と殴り書きされた壁のPOP通りちゃんと口内を満遍なく火傷することが出来夕飯もままならぬ、しかも高血圧症の人間対応3日分の塩分を摂取したかの如く水をも求むる我喉仏のわななき悲しからずや。一方私が腰を落ち着けてから10人は入店し、しかも全員が「ラーメン」450円を注文している。あの顔面映る真っ黒いスープの。どうもメリハリに欠ける味に引いてしまう前2回であったが、この人気具合から反省すると私の舌はやはり狂っているのだろうかと不安になり且つ悔しい。ふと見ると同年代風のオヤジが「あのーそれは仕事中ヤバイんではないですか」と声を掛けたくなる程の生大蒜を大スプーンにて放り込んでおり、なるほどこの手があったかと思いつつもこの検証は平日は不可能なので次回休日に持ち越さねばならぬ。仙南シンケンファクトリーが風前の灯火となった今、配偶者が1時間強の道程を納得できるかが問題だ。いずれここに戻る折は善意の第三者鑑定が必須であろう。私は中華丼などご飯モノに視点を移して戦い続ける事としたい。
帰途、某ヨドバシカメラで配偶者用にLove Psychedelico 「Love Psychedelic Orchestra」を購入。

1月28日(月)

ふろヰ道の練習音源を聴く。とは言っても新曲イントロの4テイク、時間にして計8分程度であるのだが今日はこればかり聴いて居た。我々の今までの具合と全く異なる志向がやけに面白く、嬉しいのである。ぐははははのは。

なんて喜んでいると配偶者から「次女が吐きまくってぐったりしています」と電話が入り慌てて厚生年金病院に行く。実際到着した頃には既にあらかた嘔吐が終了してすっきりしたのか周囲のぐったりした子供たちを跨いで待合室のソファーを跳び回り配偶者が激怒すると言ういつもながらの展開であった。診察の結果は「軽い」肺炎との事で、投薬にて何とかなりそうと聞き安心して帰る。

1月27日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

起きてみればまさに嵐の如く陰惨な天気、みぞれが斜めに降り続く中をコンビニの駐車上まで大将軍に拾いに来て頂きアクセルに向かう。大王は既に到着済みで申し込み手続きも完了している。何しろ最近大王はスタジオ入るのが非常に早い。前の日から来てドラムを叩いていると言う噂もある。
新曲の骨格が昨日ほぼ完成しているので今日は演奏をイメージに近づけるのが目標である。パート練習を地道に反復するのは根気を体力が要るが、自ら体育会系と言う割には大王以外の二人はやや体力に難がある事が判った。春に向けて早朝ランニングや太極拳など基礎体力づくりが今後の大きな課題であろう。
実は昨日私がスタジオに着く前に大将軍と大王が一曲試しており、これを今日聴かせて貰ったがやはり我々好みのどろっとした音であった。
次回はこの辺も追求してみたいものではある。

1月26日(土)

社内作業多くプログレはお休み。

午後からLANケーブルを持って社内をうろうろする内に日が暮れた。50mのケーブルを天井をぶち抜き壁這わせて数メートル離れた会長(私では無い)室に到達させようとする試みである。しかしながら天井は鉄筋が張り巡らされており人間が登る事は不可能で、鼠或いは猫の屍骸と遭遇する事を恐れていた私と社長は胸を撫で下ろすのであった。
などと言うことをやって居る内に2時間予定のふろヰ道練習に1時間半遅刻。「今日は行けないかも」と予め電話してはいたが、気を抜くと着いて行けなくなる怖いバンドなので必死になって残り30分の状況で辿り着く。案の定スタジオの社長に何故かドアを開いて貰って入ったスタジオで展開されていた新曲は展開を変えていてしかも更に新しい曲が出来たらしい。油断も隙もあったモノでは無い。そして明日も練習である。

1月25日(金)

いや実はUKを。

最近には珍しく新星堂に行ってみる。Pink Floyd、及びLove Psydelicoの新譜アナログの捜索が主目的であったがどちらも発見出来ず。それはまあ良いけれど「プログレコーナー」を私に何の断りも無く廃止したのは一体何故だ?

「遂に私も発熱しました。」という配偶者のメールに比較的早めに帰宅。今週前半から長男&次女が38度まで到達していたので、これは仕方無いであろう。今のところ私と長女は無事。

1月24日(木)

BuggieのBest・Disc2を聴く。

いやその時の私は目の前に居る窓口の女の子の大口に捨印と今貰ったばかりの通帳を捻じ込もうとおててが震えた程であったが新婚故思いとどまったのである。何故こんな事を書いたかと言えば、常々後輩には「まず報告は結論から言ってね。」と申し渡しているからでこれはその実践。
話せは長くはなるが私が所帯を持った十数年前の春、独身時代から使っていた岩手の某地銀(しかもNo1では無かった)の口座を、配偶者が入金に不便だからと宮城、というか東北最大の地銀である◎十×銀行に移行する手続きを行いに自宅近所の支店を訪れた時の話である、なんて言うとすぐ解っちゃうのであるなー。
処理が済んでから窓口の女の子が「ところで晴山さんはこの春転勤でいらっしゃったのですか?」と聞くので私は普通に「いやもう十年前から住んでます。」と答えるわな。
「で、当行の口座はお持ちでは無かったのですか?」
「ええ。」
「えーっ。」
「えーってあなた。ええ。別に必要無かったのです。ええ。もひとつオマケにええ。」
「えーっ??!??どうしてっ。」
「ええ。どうしてってあなた。ええ。近所に◎×銀行ありましたからね。ええ。」
「・・・。」

間違い無く「そんな馬鹿な」と言いたそうな顔をして居た。
この時点で、これは間違い無く驕りである、と私は疑わなかった。
大企業には優しいが地元中小企業にはアコギと言われていると言う話を聞いたのは後年であったが、今思えばその一端を垣間見た瞬間だったのであろう。もっともこの女性は会社に誇りを持って居ただけかも知れないから、私の応対=この日記同様の性質=自体は反省しているが、その時感じた印象は今の窓口でも変わらない。

1月23日(水)

先日のトリビュートものを再び耳にしてアニーちゃんが懐かしくなり、珍しくRenaissance 「Novella」を聴く。

何処の馬鹿かは知らぬが、私のアドレスに計10通もBadtrans付でしかもやけに重いメールを送りつけてきやがった。おまけに途中で回線が切れてしまった為パスワードを受け付けなくなってしまい修復にえらい時間が掛かるわ往生したぞっ。本文は英語だったが添付ファイルのタイトルは役所の文書みたいな日本語ってのはやっぱり何か?日本人の仕業か?私が関わるふたつのサイト宛のメールと思われるがこのサイトやプログレに何か恨みでもあるのか?好い加減にしろよ。こっちだってそんなに暇な訳では無いのだ。帰宅してみれば子供は二人も熱を出してるし5年前にも受けた通信教育の答案も書かねばならんし明日は会社でLANケーブルを30m配線したりせねばならんのである。

1月22日(火)

AYANAMIのサンプラーを聴く。JapanやらA.B.W.H.など。及びDream Thethereの「A Change Of Seasons」を聴く。

長町のヨークベニマル店舗内に「大宝」という何の特徴も無いラーメン屋がある。この敷地に隣接して本屋&TUTAYAやカレーのCoCo壱番屋があって昨年まではこっちの方が得意であったが、最近の昼はこの地味な店でラーメンを啜る事が多い。ここ数年人気の「濃い」味とは大きく隔たるあっさり味である。ゆで卵1ヶサービスも奥ゆかしくて嬉しい。夏は「冷やしラーメン」なる中華蕎麦をそのまま冷やした美味いメニューがあるが、冬場はオ-ソドックスな「ラーメン」450円が宜しい。本日はやや胡椒の目測を誤って胃に堪えた感もあるが、相変わらずの昔風の味わいに意味も無く納得する。正直に言うと近所の吉野家にて駐車不能にて流れて来たのであったのだが。
当社にて管理している得意先のWEBが特定の検索エンジンにどうしても拾われず上司に責任を追及される。Googleは。あ言っちゃったけど。なかなか仕組みと言うかカラクリが難しい模様。

1月21日(月)

AYANAMIのサンプラーを聴く。EL&P「悪の教典」のライヴ・初期ヴァージョンなどを楽しむ。

出社してまもなく、配偶者より携帯にメールが入る。「すみません美少年割ってしまいました」。
近所のスーパーで妙に安く売っていたので思わず購入したものであるが、いわゆる「美少年酒造」にも銘柄がいろいろあるらしく、「吟醸造り」と言う割には吟醸香が全く無く味も期待には程遠く、もはや全く納得のいかぬものではあった。確か1/3は残っていた筈で普段なら目の前真っ暗になって怒り狂うところだがこりゃあ料理酒にしちゃってもいいやと思っていた程であったので特に惜しいと言う気分にもならず、何よりも朝から荒れ狂う暴風雨にへとへとであったので許す。
得意先でHPでストリーミングをやってみたいと言う相談を受け、LuckyManさんが作成して下さったふろヰ道動画の在り処をお知らせする。そろそろ新しい曲なども良いかも知れぬ、なーんてふと思う。

1月20日(日)

日曜日につきプログレはお休み。

昨日はアドレス帳が復元出来ず往生していたが、本日エクセルをインストールしてみたらcsv形式で保存していたバックアップファイルでちゃんと元通りになっていた。大騒ぎしていた自分が恥ずかしいものである。
それなりにPCを弄くっているつもりであるがこの辺はどうにも不得意な分野である。ましてやDOSになるともはやお手上げで、昨年末、京都から帰仙した夜に大将軍から「会長!実は家のPCを間違ってMS-DOSモードで再起動してしまったっす。一体どうやって終了したら良いのでしょう??」と言った内容の電話を受けた時も非常に慌てたものである。その際はなんとなく解決したがDOSは解らん。大王が大将軍のPCを操作しているのを見ていて、MS-DOSモードの画面を見て大将軍と私は「うわああああっDOSやDOSや」と後ずさりしたものである。ちなみに大王はお仕事柄PC操作はお手のモノなのである。大体キーボード上の指の動きが速すぎて見えなかったもんね。ロールも上手くなる筈だ。
さて今朝は団地の掃除があった。霜柱を踏みながら空き缶や煙草のフィルターを拾い集めていると身体の新まで冷えてくるのでその後の朝風呂はまた格別也。
昼近くに来客があり、そのまま宴会に突入、夜は配偶者が名取の朝市から調達して来たアンコウの肝でまた呑んでしまう。

1月19日(土)

休日につきプログレはお休み。

何度再起動してもビデオ編集ソフトが強制終了されてしまい、止む無くOSの再インストールを行う。20回程再起動する間にギターの練習をする。
今回は住所録等バックアップは完璧にして臨んだ筈であったが、実際に完了してみると見事なまでに肝心なところばかり復元出来なかった。メールのログ全てがファイル上では完全に復元されている筈なのにOutlook Expressには全く表示されないのは何故なのであろうか。さっぱり解らんのである。マイクロソフトのバックアップ・ソフトが不味いのか或いは私が間抜けなのかどちらかであろうが。
夜8時からふろヰ道の練習、本日は4号線近くのA音響也。再編ブレッドファンは大王のドラムがますますパワフルになり今後の光明となりそうであり、sin/sunも大将軍の提案でリフもそれらしく発展した。しかしながら一方、課題曲Aは私が練習不足、Bは大王が曲を把握しておらず大将軍が怒りの余りかベース・アンプのスピーカーを飛ばすアクシデントに見舞われ、帰りに一度は24,000円の修理費を請求され少々揉める。今後も積極的に使用すると言う事で社長の了解を頂き、ふろヰ道のCDも5枚を図々しく販売委託して解散。

1月18日(金)

「Tribute To The Giants」にニヤニヤ、Al Dimeola John Mclaughlin,Paco Delucia 「Friday Night In San Francisco」に悶絶。

午後より某研究所の撮影立会いの為午後よりカメラマンとご一緒する。この方とは十数年来のお付き合いで、共通の知り合いの噂話を聞いたりする。でも内容はここでは書けぬのである。
帰社後、夜まで原稿書き。マンション物件関係であったが「23帖のリビングに21帖の洋間の1LDK」など一体どんな使い方をするんだべかなどと余計な事を考えている内に日付が変わる。

1月17日(木)

Stoy、及びHatfield and The Northの「CALYX」なるブートを聴く。

角田市の得意先へ出掛けたので例によって「光華飯店」へ寄ってワンタンメンを食べる。食べた後でああしまった前回来た時は次は絶対「光華麺」ってのを食べたるぞと決めていたであったと気がついたが時既に遅く、私は全く透明度の無い黒いスープを飲んで居た。相変わらず麺は固めでスープは低塩気味である為これはいささか人を選ぶかもしれぬ。帰り際レジのおばさんに「光華麺」の形状を尋ねると「味噌あんかけ風」との事であった。来月まで覚えていたら必ず食べようと今日は決意する。

1月16日(水)

引き続き名古屋から届いていた編集モノを聴く。

某得意先へ行くと、担当の方から「晴山さん、Pink FloydのライヴをWOWOWで放送するらしいですね!しかも限定2回。」と情報を頂いたのだが、この方と音楽、と言うかプログレのお話をしたのは実はこれが初めてであったので驚いたのであるが、「いや晴山さんがプログレ好きだってウチの会社の人みんな知ってますよ。」とおっしゃって居られたのであった。私の印象、立場は今後一体どうなって行くのか定かでは無い。

1月15日(火)

名古屋から届いていた編集モノを聴く。

流石に3日のも休んでしまうと再び緊張感を取り戻すのに苦労する。いや呑気で困ったものである。
ふらふらと本屋に行くとミスター高橋の書いた暴露本があったのでついまた手にとってしまうが、立ち読みしただけでやはり購入はせず。

1月16日(月)

休日の為プログレはお休み。

連休も最後だと言うのに家族を放ったらかしにしてふろヰ道のビデオ編集に勤しむ。12月9日のライブ記録が未編集のままであったのでメンバーの強い希望があり処理に立ち上がったのは良いが、やはり二台のカメラで撮った素材を完全に同期を取ってしかも素材を入れ替えながら、と言う作業は私の所有するソフトでは相当の根性が無ければ無理だと理解した。本日は20分程度の素材の音声を入れかえるだけで精一杯であった。取りあえずSVCDに仕立てて眺めてみたがエンコードが上手く行かなかったらしく音飛びがいきなり最初に出てきて脱力する。

1月13日(日)

休日につきプログレはお休み。

「エクソシスト」のDVDをビデオにダビングしたブツを確認してみたが、妙な水平線ノイズが全編混入しており如何ともし難いものであった。所謂コピーガードキャンセラーと通した筈だがこれは一体どうしたことであろうか。
昼近くになって結局またいつもの床屋へ出掛けて散髪する。日曜日なりに混んでいるくせに店主は相変わらず「いつもこうだと良いんですけどねぇ。」とブツブツ言っている。今日は風邪を引いていたが、身体が弱いらしく、ここ数年何の問題も無く元気一杯の姿を見たことが無い。
そのまま、またもアニメイトに行くと言う長女の希望により仙台駅前に行く。丁度近所に行くと言う大将軍と待ち合わせて昨日の練習音源と以前焼いていたふろヰ道のVCDやSVCD盤を数枚交換。e-beansにて昼食後店内をふらふらするが、ここは仙台の若者達のファッションの最先端と言うだけあって子連れの5人家族には相当不似合いな場所であった。100均ショップをうろうろ、パラダイス・レコードにてアナログを眺めたりして帰宅。

1月12日(土)

ふろヰ道練習曲をスタジオの往路・帰路に車中で聴く。

今年初めてのスタジオでの練習であり、真面目に新曲に取り組む。「クリムゾン風のリフを考えて来るように」との大将軍の宿題があったが、実際弾いてみると余りにも某曲そのままであった為即却下となりやはりその場で組み立てる事になる。変拍子風のリズムに嬉々として取り組む様は如何にもプログレバンド也。本日は殆どイントロのみで終了したが早目に完成させたいものである。更に12月のライブの1曲目の演奏した曲も少々改良を加えて更にソリッドな展開とした。残る新曲候補についてはかなり一生懸命練習せねば完成は難しいと思われる・・って最も練習が必要なのはこの私なのであるが。
久々に3時間連続の練習の後はぐったり疲れてしまい、帰宅後ぼーっとする内に一日を終えてしまった。夜は配偶者が飲み会に出掛けた為、子供を早く寝かしつけてレンタルして来た「エクソシスト」DVD収録のドキュメンタリーを観る筈であったが結局子供よりも早く寝てしまったらしい。

1月11日(金)

UK/1978年モノのライブを聴く。ふろヰ道の練習曲も勿論聴く。

1月はご多分に漏れず通常暇なのであるが、今年は様々重なって後半に掛けて相当忙しくなる見通しである。最も仕事の単価がどんどん降下しているので売上的に辛いのは依然として同じなのであるが・・・。
最近は原稿書きについても若い社員が手伝って貰えるので大分助かっている。今日もなかなか良いタイトルを考えてくれたのでご褒美に頭髪の白髪を5本抜いてあげた。

1月10日(木)

ふろヰ道の練習曲を勿論聴く。

久しぶりに吉野家に行ってみたが、やや食欲に欠けていた為、先日掲示板にて教えて貰った「特盛り+卵+味噌汁」での「翌日のすき焼き風作法」は諦めた。年末年始の休日の間に2キロは体重が増加しているので少々食べ物には気をつけねばならぬ様な気がしている。ロック魂を持ちつづける為にも生活習慣病には注意が必要なのである。てな事を言うならば牛丼はやはり問題か。

1月9日(水)

AYANAMIのサンプラーとHikaru Utada 「First Love」を聴く。

主婦A:「おはようございます!ああ、ほらお出掛けよ晴山さん。」
主婦B:「最近髪が馬鹿みたいに長くなったみたいだけど一体どうしたのかしら◎×ちゃんのパパ!」
主婦C:「髭も類人猿並に濃いからまあ予想はしていたけどあそこまでいっちゃうとねぇ。見苦しいわよねえ。」
主婦D:「奥さんもいくらなんだって放っておいちゃ駄目よねぇ。」
などと言った声が団地内の近所聞こえてきそうな最近の私の頭の具合であるが、「晴山さん、次のご来店はやっぱり来年ですよね・・。」と力なく呟く丘サーファー店主の床屋に行こうか行くまいか悩める最中なのでねぇ。
配偶者あたりは長男の刈り具合を見て瞬時に判断したクチだが、私は腹黒いと言われつつもこの界隈でも有名な小心者で腕は兎も角あの別れ際の表情に引き止められて数年間通っている様なものである。誓ってモーホでは無いが。
1月8日(火)

ふろヰ道練習曲を聴く。

国道45号線の某信号機付近に路上駐車して得意先に新年の挨拶に赴き、戻ってみればこの間5分程度だというのに営業車は完全に解体されており周辺には意味不明の微笑みを湛えた若者十数人が屯している。その中の一人を捕まえて訳を聞くと「自主映画の撮影なんですよ。ご協力をお願いします。」と答えてやはり笑っているので、これは只単に悪戯と考えて間違い無いと判断して警察に連絡するが新年の為か忙しいらしくなかなか現れてくれず、その内にこの怪しい連中は帰り支度を始めたので仕方なく首領各と思しき織田祐二似の目つきのキツイ奴と決着させようとしたが相手はプロらしく懐から刃物を出してきた。この辺りで漸く夢である事を認識し、こちらも遠慮無く武器を奪い返してまず下半身から責めて宦官となって頂く。とは言っても車を元通りにする課題を解決する為にはこの宦官化した青年の背後の黒幕にちゃんと話をつけなければならぬ。挨拶回りを早いところ終了させる為とは言え面倒だなーとつぶやくところで目が醒めた。風邪で調子が悪いとは言え新年早々激しい夢であった。偶に自分の暗部を覗き見る夢も面白い。

06:45 起床するも相変わらず喉の痛みと悪声は昨日同様。
08:55 某外注業者より新年挨拶と共に作業失敗の報告があり愕然。
10:15 某得意先訪問。同じく風邪を引いた担当者と痛ましい打ち合わせを3分及び奥田民夫話を15分。
12:35 大将軍にふろヰ道練習用CDを返却。チキン照焼ステーキ・ランチ500円税込。
14:05 某得意先にてISDNの設定を依頼されるがISPもNTTも全く未契約につきPC弄くり回して終了。
17:05 帰社。部下と瑣末な見積もりについて注意しコピーの取り方に怒り考え方に憤り箸の上げ下げに切れる。
21:10 帰宅。本日も早目に就寝の予定。その前にギターをちょっと手にする予定。

1月7日(月)

営業集団行動の為プログレはお休み。

昨晩から調子が怪しくなって来たのでとっとと就寝したが、やはり起床してみれば久々に「ぷれい・が~る」とか言って遊べそうな具合に変声しており熱も38度に復活してしまっていた。気持ちとしてはあと2,3日休んでしまいたいところであるがそんな事をしていては会社の机が無くなってしまう。
一日のほぼ3分の2が挨拶回りと会議であったためどうにか乗り切り7時には帰宅、仕事始めに相応しい一日であった。8日間呆けていたのでこの位ストレスが在った方が良いだろう。

1月6日(日)

買い物へ行く車中、Dream Theater 「A Cange Of Seasons」の後半部を聴く。配偶者にも評判良し。

目覚めれば既に正午であった。風邪の症状が逆戻りした様子は無く安心する。午後より子供達の部屋でTV試聴を可能とすべくアンテナの延長コードやら隙間コードやらを買いにヨドバシカメラで出掛けてみると、初売りの余波はまだ続いていて相当の混雑である。当り前だが狙っていたDVDプレーヤー+ポータブルCDプレーヤーのセット10,000円限定30セットの姿は無く早々に帰宅、コードの加工と設置を行う内にあたりは薄暗くなる。年末年始の休日はこんな具合で終了。
「会長が音源全部持ってっちゃったので私全く練習出来ませーん。」と大将軍よりメール有り。

1月5日(土)

4時から12時までの約9時間に渡りプログレ三昧。

結局10時過ぎて起きてみるとそれなりに体温が下がっていたので予定通り仙台定例会に赴くことにする。配偶者に車にて送迎して貰い、「むらぬし」にて差し入れ(と言うか自分が食べるブツ)を手配し、「ダイショウクン(だいしょうクンとしか言えないっす)のところへいきたい」と泣き叫ぶ次女を振り切って会場である大将軍宅へ到着したのは定刻午後四時。
本日の打合せ内容は以下の通り。

1.ふろヰ道バンド運営に関する反省会。
やや遅れる、との予定であった大王がほぼ私と同時に到着した為、最初飲む前に真面目に行う筈であったが直ぐさま乾杯となりこの項は次回定例会へ延期となる。問題を先送りにしたのでは無く、常に前向きなバンド故であると解釈したい。

2.持ち寄りによる次期課題曲の提案と決定(極力話し合いによる解決を目指した)。
これも各自酔っ払う前に真面目に冷静に話し合う予定であったが核心に近づく前に全員それなりに酔いが廻り判断は相当いい加減になったが2曲を一応決定。更なる鍛錬が必要となるのは明らかであったが、この時点では全員気が大きくなっているのでそれには全く気づいていない。ちなみに私の提案した2曲については全曲聴く前に却下される。

3.辺境プログレの大試聴大会・時間無制限100本勝負。
以前アイスランドの客人をも驚愕させたと言う辺境地の全く見たことも聴いたことも無いプログレのアナログ盤を100枚連続でターンテーブルに載せると言う地獄なのか極楽なのかも判らぬ試み。これもふろヰ道・修行の一環である。溝見ただけで音をイメージ出来ると言うベロベロに酔っていながらも鬼気迫る大将軍の技に改めて圧倒される。大王は「おお、こりゃフォーカスみたいですね。」「なるほどこれはジェネシス寄りだね。」と大らかにくつろいで居た模様でここで既に脳裏には餃子の陰影が漂っていたかと思われる。

4.2001年各イベントビデオ試聴と大懇談会・120分5本勝負。
昨年12月23日の記録を中心に例によって自画自賛大会。しかしながら夏のよたろう帝国のビデオを改めて全員で観るに及び、「やはり(演奏は別として)このレベルの作品は欲しいものである。」との激しい希望が発生。

5.稲荷小路遠征とめ~らん・餃子始め30分1本勝負。
私について言えば、ビデオ終了後の一瞬から意識が飛んでいるが、目覚めると午前一時、バンド結成時に訪れた上海料理屋で巨大餃子とラーメンの前に居た。大王と大将軍はチンタオビールを美味そうに呑んでいる(まだ呑んでいる)。この店のお勧めの醤油味のラーメンはやや脂っこく麺が細いのが特徴であるが、日本人には馴染みの無い具合がまた面白く且つ美味である。
一応練習をちゃんとすることをお互い確認して解散。

1月4日(金)

体調不良につきプログレはお休み。

気をつけていたつもりであったが、目覚めてみるとどうも熱っぽく、あれよあれよと言う間に38度を超えてしまった。平熱5度4分の私としては37度超えるともう危篤状態となるので終日何もせず只昏々と眠るのみであった。休日であることに感謝せざるを得ない。

1月3日(木)

帰宅後Dream Theater 「A Cange Of Seasons」を半分聴く。

休日は刻一刻と過ぎて行く。暇を持て余して子供達を連れ配偶者実家の本屋に行ってみるが駐車場が満杯状態でなかなか入れず、何かのイベントか?と疑りつつ何回目かの試行でやっと入ってみれば「新年ベイブレード大会」開催中であった。何処もかしこも道具箱を抱えた子供と親の集団で溢れ返っている。長男は特に気に留めた様子は無かったが、夕方自宅へ戻って早速道具を持ち出して居たところを見るとやはり眠っていた血が目覚めたのであろうか。

1月2日(水)

休日につきプログレはお休み。

朝とんでもなく早く起床して初売りに出掛ける様な根性も経済力も無い私であるが、配偶者と長女は残りの家族がまだ寝ている間に泉区のイトーヨーカ堂まで出掛けて来たらしく、子供たちの福袋を抱えて戻って来たのであった。私は日中一旦自宅へ戻ったついでにヨドバシカメラへ寄ってみたものの、どう見ても駐車不能でありあっさり諦めて配偶者の実家に戻る。
夕刻、「ハリーポッターと賢者の石」を観る為、次女を実家に預けて家族4人で利府のMOVIX Theatreへ出掛ける。道路が相当混みそうだったので明るい内に出発し、映画館の敷地内のイタリアンレストラン「コパン」へ入店、ピザを注文すると「本日は品切れでございます」との答えが返って来て配偶者激怒。仕方なくスパゲッティを注文すると生麺がウリの筈が一部激しく固まっていて私も激怒。久々に夫婦の意見があったので備え付けのアンケート用紙に詳細を記入して店を出る。
MOVIXに来たのは初めてであった。やはり家族で車で来れて綺麗な施設で映画を観れるのは良いことである。市中心部の老舗映画館はうかうかしていられないだろうなあ。私の故郷である岩手県盛岡市では、地元の映画館業者組合の反対で郊外のマイカル出店が断念させられたと聞くがそれももっともな話である。映画は家族向きでありなかなか楽しかった。字幕ならば主役級三人の台詞のアラも気にならず更に楽しかったかもしれぬが。長男が、2時間半身じろぎせず画面に集中していたと言うことはやはり面白かったからであろう。しかし映画はやはり映画館で観るに限ると実感する。
配偶者の実家に戻り、魚屋さんから戴いたビデオ中「鋼鉄魚屋大将軍」の演奏を観る。

1月1日(火)

所用の為で出掛けた車内にてふろヰ道の次課題曲候補を配偶者に聴かせてみたが途中別件で議論に展開してしまったので結局この感想を聞けず。

どうだミスター高橋。昨晩の試合全般は決して誉められたものでは無かったし、安田も無理矢理「勝たせられた」印象は免れないが、それでも良いんだよミスター高橋!あれがプロレスなんだから。ちゃんと盛り上がったではないかミスター高橋!今後どうするかはプロレスが決めれば良い事なんだから放っておけよミスター高橋!そう言えばナンバーのインタビューじゃあ猪木があんたの書いた本を「貧すりゃ鈍すだね」だって。どうするねミスター高橋?どうでも良いけど敬称ついてると罵倒しにくいぞミスター高橋!

例によって八幡神社に初詣に出掛ける。以前はみちのくプロレスご用達・仙台大観音の神社が近いので行っていたのだが、どうにも人出が少なく景気が悪い感じが気になってここ数年は八幡神社まで足を延ばしているのである。配偶者に止められたがやはりお御籤を引いてしまう。中吉であったのでほっとするが内容は京都で引いた「凶」の方が前向きなコメントが多かったかもしれぬ。他の家族は末吉引いた長女を除いて大吉であったのでまあまあとしよう。